2016.11.01

2017年 射手座 運勢

                 ⇒2017年12星座運勢(作成中)

2017年 射手座 運勢

<総合運>
昨年に続き成長期の射手座、
まじめな雰囲気になりやすく
自己完結的に努力しているはず、
具体的な成果(収入や何かしら目標となるモノの購入など)
(或いは生業となる技術習得や)
を目指して努力し、また人脈などのつながりなども
求めてアクティブに行動します。

そのため、家族や身内といえる人と距離をおき
あえて落ち着く場をつくらないことを選ぶ人も多いでしょう
中には不本意な形で
家族と別居なんてケースもありますが

この時期の射手座は
他者への依存なしに心をいかに安定させるかということが
テーマにもあり
つながりは広がりますが
精神的な面では一人で乗り越えなければならないことが多いでしょう。

横のつながりは
広がる傾向です。
友達の友達はみな友達という感じに
出会いが出会いを呼ぶ運気です。
距離を保った
とても自立したフラットな付き合いが花咲くでしょう。

その付き合いがインスピレーションとなり
さまざまなこと
にとらわれない視点で
自分の本当にやりたいことや
今後のビジョンなどを模索発見していくでしょう。

秋口になると
いろんな影響から離れて
一人で考えたくなることが増えるかもしれません。
いろんな刺激を求めるより
自分の心奥深くに
問いかけたい気持ちになるのです。

また中には家族からも距離をおいて
引きこもりがちになったり
家族との間にある役割などには意味を感じず
放棄したくなる人もあるでしょう。

しかしそれは
一時的なものです。
この時期は
周囲の状況も自分の気持ちも
キレイごとの裏にある真実を見極め
一切の常識や固定概念を超えた
射手座らしい新しい理想を抱くために必要不可欠な時期なのです。

<仕事運>
引き続き、好調です。縦のつながりにはあまり向いておらず。
対等なかかわりが持てるような現場で能力を発揮できます。
楽観的でオープンな姿勢が周囲をなごませ、
ムードメーカー的な存在となれそうです。
後半も引き続き運気は安定していますが
本質を見抜く目が冴えるときで、
一変して一人で行動したくなるかもしれません。
周囲からみると
急にテンションが下がったように思われてしまうかもしれませんが
本当に大事なことや、今後の自分の道筋などを見極めるのには必要な行為です。

<恋愛運>
前半は広く浅くの付き合いばかりになってしまいそうです。
明るくオープンなのでモテル可能性はありますが、
あまり執着心はなく、来るもの拒まず去る者追わずなので、
一時的な付き合いになる可能性が高いでしょう。
既に恋人がいたり、既婚者は
距離をとりたくなるかもしれません。
一人で考えることが必要な時期なので
あまり
介入されると別れを切り出したくなる恐れも
しかし
その気持ちも
ここ一年ぐらいのことなので
後で後悔しないよう
極端な決断は控え
できるだけ、そっとしておいてもらえるよう
理解を促す努力をしてみてください。

仲間 <一日一篇の詩 vol.25>

何かしらの
厳しい曲面と
本当に本当に厳しい局面を
ともに乗り越えた仲間、というのがいたとしたら

それはとても貴重なものだ

本当に厳しい局面てなんだろうね

例えばそれは
そこにいる
全ての人が
誰にも頼ることができない
でも
そこのいる人と助け合うしかない
それぞれが自分のところで限界まで出し切って
そうして
一人では決して
なりたたず
仲間の手を
なんとか話さないように
必死に握りしめて
やっと到達したような
そんな局面なのではないかと私は思うのだけれど

そんな場面で人は
それほどスマートでは入れないだろうし
いい人でもいれないだろう
ぎりぎりいっぱい
いうべき時に言えなければ自分は倒れてしまう
自分が倒れればみんなも倒れる
でもそれぞれがぎりぎりいっぱいで
あいつが言えば
こいつが限界に
こいつが言えばあいつが限界
でも手を離せば終わってしまう

張り詰めた緊張感の中
自分の足で立つこと
相手を支えること

その案配を知るだろう。

ええかっこなんてできやしない。
隠す余裕もなく
むき出しのはだかんぼ

最悪も
最善も
むき出しのまま

きずけばみんな、はだかんぼで
それでも
手をつなぎあう

この手をつなぐものはなに?

どこぞへ向かう
情熱の灯

そこに同じものが流れている。
みんなを結ぶ赤い情熱の血
生きる
いのちの電流を

崖の果てて
体験する。

一体感と自由と自立と
体感する
いのちの電流

そうしてできた絆は
失われることはないんだろう。
たとえ、二度と会うことはないんだとしても。

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『<一日一篇の詩>とは?』 これは本日の ホロスコープや数秘をインスピレーションにして、COCOに届いた詩やエッセイ、あるいはその日なんとなしに降りてきた言葉を、だいたい毎日連載するものです。

2016.10.31

2017年 蠍座 運勢

        ⇒2017年12星座運勢(作成中)
2017年 蠍座 運勢

昨年から続き
今期の蠍座は長期的な収入源や自分の生業とする金銭収入について
どうしていくのか、考えたり、基盤を構築することに意識が向かう。
考えているばかりで何も変化のない人もいただろうけれど
中には資産運営を考え投資を始めた人などもいたのではなかろうか。

非常に深く考え
他人のこうあるべきとかどうこう
きれいごとや世間一般の常識などにとらわれず、自分の生き方や
家族や恋人の現実など様々なことに考えをめぐらし、大事な物事をつかんだうえで
より豊かにいきていくべく
考えをまとめていくことでしょう。

またそうした
「考える」行為と
昨年までの忙しさの反動とで
今年は
少し世間と距離をとりたい心境になりそう。
一人遊びが好きになり、家でゲームに熱中したり
一人プラプラと街をウインドウショッピングでブラついたり
一見意味のないような活動を一人で楽しむことで

昨年までの
忙しい中で味わった、矛盾の数々、ふがいない思い
悲しみ、いろんな思いを浄化して消化する大事な時期です。

実際、昨年までの忙しさや大きな負担のようなものから急に解放されて楽になる人もいるでしょうし
運気は穏やかで
実際この時期は悪いことは起こらないので安心していいでいしょう。

そうして
力を抜きつつも、一人静かな、あるいは、遊びふけること
いい意味での現実逃避により
本来の自分を取り戻し
本当に大事なものを明らかにしていくことになるのです。

秋ごろになると
ある意味現実逃避ともいえた期間は終了し
運気にスイッチが入ります。

さまざまなチャンスが到来する時期に突入し
人によっては再び忙しくなるでしょう。
しかし、非常に鋭く、世間体や常識、うすっぺらな、義務や正義などひょめん的な物事に
とらわれない、非常に蠍座らしい在り方が際立つときであり
周囲には
なかなか手ごわい人物として
尊重されるでしょう。
とてもオープンでなんでもござれてきに開いていますが
自分らしさを前面んだし、合わない人は合わない
受け入れてくれない人は構わないんだ
的な
開き方です。

<仕事運>
悪くもなくよくもなく
平和な時です。どちらかというと良好です。
積極的には何かする時ではなく、周囲を観察しつつ、そつなく行動します。
物事の真意が見抜けるときなので、
目立ちませんが、適格な仕事ができます。
秋口に転機となる行動を起こす暗示が、それをきっかけに
さまざまなチャンスが到来。昇格、昇給などの幸運に恵まれます。

<恋愛運>
前半は一人遊びが好きで、あまり恋愛には積極的にはなれそうにありません。
好きな人がいたとしても、奥手になってしまうでしょう。
後半になると、気持ちもおーぷんになりますし、こちらから攻めずとも
さまざまなチャンスに恵まれます。
とても自分をそのままに表現できるときですので
ダメな人はだめ、合う人は合うと、割と早めにはっきり答えがでます。
後半はどちらかというと
いい結果に結びつく可能性が高く、
出会いから結婚などに発展するような出会いや展開も期待できます。

控え目な一年ですが
春から初夏にかけては
女性はとくにアプローチされる可能性が
ここちい関係になれそうかも。

限界を超えていく <一日一篇の詩 vol.24>

ボールを上へなげれば
下に落ちるということを
生まれてから今日まで
何度目撃しただろうか

今はもう当たり前の
その光景を
喜々として
眺めた日があったはずだ

そうして
刷り込まれた記憶の数々により
私たちは
当たり前の
この世界の形を
心の中に創り上げる。

そして
私たちは
生存のための
境界を知っていく

心の中の世界は広がり
豊かに時に複雑に
絡まり合いながら
私たちは
自分の心の中に
世界を創り上げていく

おおよそ
みんなに共通の
世界もあれば

それぞれの人の中にしかない世界もある

限界を超えていくというとき

私たちは
慣れ親しみ
刷り込まれた
この世界を越えていくことになる

人は飛行機をつくり
宇宙船をつくった

これからだってどこまでも
越えていくだろう

なぜなら
世界は
みんなの心中にあるんだから

「できる」と
本当に信じたならば
それは現実になる。

限界があるとするならば
刷り込まれた
その記憶の中にある。

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『<一日一篇の詩>とは?』 これは本日の ホロスコープや数秘をインスピレーションにして、COCOに届いた詩やエッセイ、あるいはその日なんとなしに降りてきた言葉を、だいたい毎日連載するものです。

2016.10.30

怒りというオブラート <一日一篇の詩 vol.23>

なんで!
なんで!なんで!!

「なんで」という言葉
質問のようでいて
君は何も尋ねていない
ただ
そのことが
受け入れられないんだ

あんまりにも
衝撃的だと

あんまりにも
思いがけない悲しみだと

人はときに
怒りというオブラートで
自分を守る。

怒りに奥にある
その感情はあまりに深く

今はまだ
その蓋は開けられそうにない

考えるという行為は
ときに
痛みを避けるために行われている場合がある
ただ
沸き起こる気持ちに反応するかのごとくに
ぐるぐると
考え続けるならば
終わらないループに閉じ込められてしまうだろう

しかし
考えるループに
うんざりしたならば
本当に
そのことを
掘り下げてみるということもできる

心理であれ
事実であれ
哲学であれ
脳科学であれ
もしかしたら占いであれ

いろんなベクトルがあるけれど
考える
ということも
本当に考えるなら

あるいは
本当に考えるための
言葉を探すならば

探し・考え・尽したときに
蓋をした扉が
ぱかりとあけ放たれる日が来る。

そうして
そのとき
その「考える」ということが
あなたを慰めてくれていたんだと

そこで出会った「言葉たち」が
君を支え、導き、癒してくれたんだと
知ることにもなる。

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『<一日一篇の詩>とは?』 これは本日の ホロスコープや数秘をインスピレーションにして、COCOに届いた詩やエッセイ、あるいはその日なんとなしに降りてきた言葉を、だいたい毎日連載するものです。