2016.06.15

2016年 後期 双子座 運勢

今年の双子座は
何かしら、フィールドのスケールUPをすることになる。
環境が変化し、そのために責任を感じたりプレッシャーを感じた人も多いだろう。
そのため前半は
まるで鍛えられるような体験も多く
(実際に誰かに指導されるケースも)
新しい環境に適応するためにも禁欲、我慢、自制
といった事を強いられることもあったはず。

後期になると
そうした事が実り始め
或いは慣れたのか、乗り越えたのか
急に気楽に伸び伸びと喜びを謳歌できそうだ。

あなたのアクションに
きちんと反応が返ってくる手ごたえとともに
自分が喜びを感じる活動や働きが
誰かをも幸せにしたり喜びを与えているような

そういう幸せを味わえそう。

とても自然体で
素朴に、でも表街道をあるくような輝きです。

2016年後期 牡牛座 運勢

今年は牡牛座にとって
前半から自分の価値を実感し大きな喜びを感じるような年。
自分が必要とされ、さらに自分にしか出来ないと
思える仕事や関わり合いをするだろう。
しかし、
そうしたニーズに応えようとする活動の中で
どうしても自分の既にある能力だけでは
どうにも出来ないような限界に直面し、
思い切って人に頼ったり、或いは実際に借りをつくるような場面も多々あるだろう。
しかし
そうした限界に直面して
他人に助けを乞うしかない様な出来事が
逆にあなたの可能性を押し広げるようなチャンスとなる暗示。

そうした苦労を踏まえつつ
後半は
誰かのニーズに応える事の喜びを得られるだろう。
「自分が自分がという姿勢」を置いて、
縁の下の力持ちとして
確かに要望に応える気持ちが
幸運の鍵となる。

後半は人間関係に恵まれるだろう。
党派などはない、人間関係がよい職場や場と縁があるが
社交性を求められる暗示が。

「貢献する事」「役に立つ事」が大事な時期ではあるが
距離感を意識して関わらないと
せっかくの良い人間関係を駄目にする恐れも。

バランスを重視して◎。

2016.06.14

2016年後期 牡羊座 運勢

ここしばらくは、やりたいことのために
苦労する、積み重ねて努力したり習熟していうような
雰囲気の時期であろう、

そして後半
この悩みや苦労も多い日々に
理解者といえるようなすばらしい出会いが期待できる。
それは今後のパートナーとなる人かもしれないし
貴方の活動にかかせない協力者となる人かも
それも
お互いを尊重しあい
あなたを一人の独立した個人として尊重しあうような
いい関係が生まれる予感。

その人は視野が広く
あなたが気が付かない部分をサポートしてくれるような人物の暗示。

2016年後期の運勢

2016年の運勢を後期に焦点をあてて書いてみました。
12星座は閲覧したい星座をクリックするとご覧になれます。
全般事は星座の下に掲載しましたので是非、ご覧ください。

★星座別、2016年後半の運勢

牡羊座

牡牛座

双子座

蟹座

獅子座

乙女座

天秤座

蠍座

射手座

山羊座

水瓶座

魚座

★全体として…

 射手座の土星の影響で前半同様に理想に対する失望や疑念
からシニカルなものが、ベースに漂いつつも、歴史や宗教、哲学などの問題を追及していくようなエネルギーがある。
9月9日ごろまでは乙女座の木星の影響でなんとなく、生真面目な風紀委員みたいな雰囲気が前半同様漂うだろう。

前期は
細かい問題があれこれと浮上しやすく、
細かい事に足をすくわれて
一体何処へむいていいのかわからないような事態に遭遇しやすい面もあり
反面、細かい問題を管理したり、処理するなどには適した時期でもあった。

8月ごろまでは
まだ気をひきしめて
物事を末端まで丁寧に扱う事をおすすめする。

そして今年
後半になると(9月9日以降から)
木星が天秤座へ移行

社会性というか
「他者」の存在や
関わり合いといったモノ事に焦点を移り始める。

調和や交渉、協調力といったものが
大事になってくる。

そういう意味では
世の中が
「折り合おう」という雰囲気になり始めるのではないだろうか。

もし
相容れない
考えや
矛盾。
辛辣に批判しあうような雰囲気があるようなら
そういったものごとに
暖かい光が差し始めるように感じる。

或いは、
拮抗していたような問題や
迷いがあったとしたら
一つの答えのようなものや一つの明確な方針というものが
決まる時期でもある。

また、

美や芸術といったものに焦点があたるかも。

外見的な魅力、第一印象というものが
大事になるだろう。
社交的で総体的にバランスのとれた
所謂大人の振る舞いのできるような
人物に脚光が集まるかもしれない。

是非
後期はおしゃれを楽しんでほしい。
全体的なコーディネートを意識して。
ツキを味方につけよう。

6月に思う。

「6」
というと
私は「関係」というキーワードを連想する。

相手の
笑えば嬉しくなったり
冷たくされて落ち込んだり

空気を読んで出方を変えたり。

そういう
相手の反応で一喜一憂したり
相手次第で
こちらの立ち位置や姿勢を変えたり

関わりながら
変化したり
反応したり
右往左往しながら
拡大していく

そんな作用を
思い浮かべる。

表現をするということは
相手がいることであり

当然反応が返ってくる。

どんな反応が返ってくるのか
わからないけど

思い切って
表現する必要があるときだってある。

相手の反応から
あれこれと想像して
そうしてああしてみよう
こうしてみよう

そういう時もあるだろうけど

思い切って訪ねてみないことには
相手の気持ちも
相手の本当の事情も
わからないかも

静まった水面にも
波を立てれば波紋が広がり
その波紋があちらに届いて
こちらに返る。

そうしてこちらの形を
反響して
また波紋がうまれ
また波紋が返る。

そうしてアクションすることで
お互いの形がが見えてくる。

そうしないと出会えないけど

どんな波紋が返ってくるのか
返ってくるまで
わからなくて
怖いよね。

波みたいになって
溺れそうになる事もあるかも
そういう時は
自分の形も
相手の形も
どんな波紋なのかも
よく聞こえない。

でもそういて

鳴らしあったり
揺らしあったり
響きあったり

そういう関わり合いを思う。

二人の間でも響きあう

でも集団でも社会でも

私たちは
自分の波紋を鳴らしながら
その返ってくる波紋を聴きながら生きているように思う。

6月というと双子座から蟹座への月。

双子座はコニュニケーションをつかさどる星だね

お互いを
響かせあい
語らったり
表現したり
せわしなくせわしなく
世界と触れつつ
自分知る
人とふれつつ
自分を育む

わっしょいわっしょん
まだまだ反応しあって
まるで競争してるかのよう。

そうして今月の後半
蟹座に入ると
その繋がりが
一つの形になり始める。

しかし、
とにかく
今は響きあいましょう。

そんな6月。