2023.03.31

2023年『魚座』運勢

2023年 年間『魚座』運勢

魚座には過去2008年から約15年間、魚座の「友人」や「コミュニティー」を表すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。この「コミュニティー」のエリアは11ハウスと言われるエリアで、社会的な役割や責任はまた別のより自発的で主体的な集まりや繋がりを司ります。多くは、趣味やサークル活動、余暇で行うグループ活動などが11ハウスに当てはまります。一方、冥王星は死と再生を司ります。11ハウスに冥王星があると、時に、こうした集いに参加して、とことん関わり濃密な友情関係を築いたり、身を捧げるような関わりかたをしたのではないでしょうか。通常11ハウスは仕事の役割とは別の活動を表す場合が多いのですが、非営利的な自主性の強い取り組み方をしている場合は仕事が11ハウス的な活動として行われている場合もあります。とくに魚座にとってはこの11ハウスが社会性の強い山羊座に位置していることからも、このコミュにティーでの活動が魚座の人にとっての世の中での自分の立ち位置や居場所になっていたということもあるかも。この15年間で人によってはこうした活動にとことん熱中した時期もあれば、こうした活動の仲間から全く手を引いてしまう、という極端な決断をした人もいるかも。

そうして今年は冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「溶解と解放」「奉仕と犠牲」を司るエリアに21年間居ることになります。その影響で、魚座の人は「私個人」の意思や能力を超えた大きなものに自分を委ねるしかないようなそんな、或いは自分を無化したくなるような、そんな体験をすることになるかもしれません。ただ、この「溶解と解放」のエリアは12ハウスとも呼ばれ、意識化できない無意識の情動を表す場合もあるので、こうした心の動きが無意識的に働き、無自覚な衝動として時々現れ出るだけのケースもありそうです。

そのきっかけとなる最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来後があるだけかも。

ただ、もしかしたら、3月頃に思いがけない出来事が生じ
心のどこかに、自分を根本的に大きく変えてしまいたいような衝動が沸き起こるかもしれません。人によって、それは自分のケガや病気の場合もあれば、親族や友人或いは出会った誰かが困っていて、その人のために、今までの自分を捨てて奉仕しようと思い立つことかもしれませんし、或いは宗教やスピリチュアルなどの自分を超えた神のようなものと出会い圧倒されるようなことかもしれません。

どちらにしろ、
それは6月には一旦、気持ちや状況がおちつくにしろ、
あなたの心の奥に強烈なインパクトを与える事になるでしょう。
それが、今後の貴方の活動の無意識の強い欲動となって
2024年以降、無自覚にあなたの行動に影響を与えるものとなるはずです。

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とはいえ、魚座には昨年から「お金」「資源」や「才能」を表すところに幸運の星木星が照らしており、強力な支援やバックアップがあります。そのため、気持ちの上で、或いは具体的にも豊かさが巡ってきたいたのではないでしょうか。実際、金運に恵まれるケースもあれば、新しい自分の才能や能力が発達し、有形無形の自分の価値を高めることにつながる貴重な時期をすごしているのでは。

5月になると木星は「知識」や「コミュニケーション」のエリアに移動するので、もっと自分の能力を高めたいという気持ちが強まり、何かを学んだり更に技術を習得したいと思うこともあるかも。頭で理解するというよりは何か体で体験的に身に着けたいというような気持かも。

コミュニケーションへの欲が高まるケースもあり、言葉や文字でのやり取りでは満足できず、直での会話、直接ふれあい体験しあう交流をを求めていくことになりそうです。食べたり飲んだり、空気を味わい、音楽や心地よい音に触れるなど、五感で見聞を広げるそんなことを望む年になるでしょう。そして実際。豊かな体験が出来そうです。積極的に行動すれば出会いも広がり、楽しい体験もあるはず。

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ただ、3月からの2年間は試練の星土星がアナタの頭上にやってきます。
そのため、いつもよりもストイックになったり、生真面目で慎重になるかもしれません。
何かしらの責任を感じることが生じるケースもありますが
自分の責任をあやふやにしていると逆に犠牲的な立場に置かれてしまうこともあるかもしれません。責任から逃げずに、受け入れることで物事がうまく回るような経験をすることも。
少し窮屈に感じても義務や責任を果たすことを通じて
一回り自分が大人になったようなそんな体験をする2年間になるかもしれません。

人によっては
背負うものも何もないのに
なぜか、生真面目になり、少し自分が内証的で鬱々した雰囲気になってしまったと戸惑うケースも。もし、何もない場合は、あえて自分に制限やルール、義務を課す方が前向きで有意義な2年間をすごせるはず。ダイエットやボディーメイクなどをするには最適な時期かも。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。「友人」や「コミュニティー」がテーマの時期から、「溶解や解放」「奉仕」がテーマの時期へ移行。

・自分を超えた大きなものに身を委ねたいと思ったり圧倒される出来事、或いは、無意志で、そうしたものを望む衝動を秘めることになるかも。

・昨年から金運が良好。自分の新しい才能や能力が活性化したケースも。
・5月からもっと能力を高めたいと何かを習得する人も。
・コミュニケーション欲が強まりそう。具体的な体験を求めて活発化。

・3月から2年間はストイックになりそう。
 何かしたの責任が生じる人もいそう。
 責任も何も生じない人は、あえて制限や課題を自分に課すと有意義にすごせる時期。

2023.03.30

2023年『水瓶座』運勢

2023年 年間 『水瓶座』運勢

水瓶座には過去2008年から約15年間、水瓶座の「溶解と解放」または「奉仕と犠牲」を表すエリアに死と再生を司る冥王星というインパクトの強い星がいました。この溶解のエリアは12ハウスと呼ばれるエリアで、12ハウスは「私」と「社会」との関わりを一旦解消して再調整するような働きがあります。そのため、人によっては、この期間、自分の所属する社会から一旦離れ、まるで蛹のように隔離された所で自分が融けていくような体験をしたかもしれません。そうして自分が活躍していた場や立場から徐々に、或いは突然に切り離され、或いは特殊な集団に参加したり、或いは様々な事情から特殊な環境で自分を忘れて奉仕に没頭するケース、或いは強烈に自分を無化したくなる人も。とにかく、ある意味、その隔離された環境の中で自分のコダワリや自我、エゴ、プライドなどなど様々な形が一度死んで生まれ変わる、自我が融けて消えて大きなものに融合してしまう。そんな体験をした期間だったかもしれません。

そして今年は、その冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は『自我や自己』『パーソナリティー』を司るエリアに約21年間居る事になります。今年の水瓶座はこれまでまるで自分が、大きなものに融けて消えたところから、新たに「自分」として生まれ出る。そして新しい自分として再び歩み出すという体験をすることでしょう。そして今度は徹底的に自分の思う通りに生きたい!と強烈に思う事になるかもしれません。

そしてそのきっかけとなる、最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今年はまだ予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけのケースも。しかし水瓶座にとっては今後の自分自身の在り方を占う大事な時期なので、この期間に起こることには注意を払って下さい。

ただ、もしかして人によっては、今年の3月頃にこれまでの自分を無化して同化していたような環境から思い切り飛び出して、自分が再び息を吹き返すような、おぎゃーと生まれる「自己改革」のような感覚になる出来事があるかも。誰かと別れを経験したり、長らく勤めた会社を退社したり、長い闘病生活を終えたり、大きな区切りを体験するかもしれません。

どちらにせよ、何か新しい自分が生まれ出るようなそんな気持ちになることでしょう。

その場合も、一旦、6月には元のような状況に戻ったり
もう戻れないにしろ、「始まり」の興奮や湧き出るパワーが一旦落ち着きそうです。
仮に6月に元の環境に一旦戻ろうが、戻れなかろうが、
モラトリアム(空白期間)のような終わっているけど、まだ始まらない。
そんな気持ちになりそうです。思い切った行動や気持ちや破壊と解放ともなう興奮は、一旦は収まりつつも、気分的にはいきつ戻りつしつつ、2024年の11月にはもうハッキリと新しい自分がすがすがしく圧倒的に動き出す。そんな感じになるでしょう。

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とはいえ、水瓶座は昨年から、『知識や技術』『コミュニケーション』を表すところに木星が照らしています。木星は「拡大」を表し『幸運の星』とも言われますので、周囲の人とのやりとりを通じて新しい情報や刺激をおおいに受けていたのではないでしょうか。新しいものを浅く広く吸収することで自分の今後の可能性を模索していたはずです。そうして広げた可能性の種を抱え、

5月になると一旦、それらを家に持ち帰り熟成させるような感じになるかもしれません。
5月からは木星は「基盤」や「ホーム」の位置に移動。自分の基盤に意識を向けることで運気が巡ってくるようです。文字通りホームに戻ることを意味するかも。ホームは、地元に帰ることを意味する場合や、一番慣れ親しんだ生活に戻ることを意味する場合、単に家にいる時間を増やすことを意味する場合もありますが、どちらにせよ、自分の基盤を整えることに意識を向けるといい時期かも。

家に帰り、ここちよいインテリアやお気に入りの品を並べ美味しいご飯を食べる。
家では、あまり、自分に厳しくしたり、忙しくしたりするよりも、自分に寛大に過ごすことが◎。そうすることを通じて、水瓶座はパワーチャージをし、自分の根っこを思いだすことが今最も大事なことかも。

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一方、3月からの約2年間は試練の星土星が2ハウスに入室
自分のお金を生み出す力や才能、資源といったものに課題がやってきて、鍛える必要が出てきそう。
お金に関してシビアに向き合わなくてはないらないことがあったり、
自分の収入に関して、手探りで基盤を探すような時期になるかも。

シビアなことを言えば、水瓶座にとってお金や資源について
思い通りにしようと思ってもなかなか思い通りにはならない時期かも。
2ハウスにある土星は魚座にあります。魚座は境界線を越えるサインです、逆にそれに対し土星は境界を表し、物事を明確にし固定しようとします。形に収めて確かなものにしようとしても、なかなかそうならない
そんなことが、お金や才能や能力など自分の資源に関して起こりえそうです。

しかし水瓶座はいつも不思議な縁の恵まれ、
お金については特に
お金は天下の巡りものとでもいうように
お金についてあまり考えていないのにも関わらず
何処かからふわりと届いたりしてきたりする不思議な縁があります。

この時期は何かとお金に関していつもより心細く感じることがあるかもしれませんが
自分の中に「こうでなきゃ」という枠をつけず
流れを受け入れる柔軟さを持ってやっくることに向き合えば
不思議な縁で必要なお金は手に入るのではないでしょうか。

才能やお金に関して、この手探りの期間を乗り越える鍵は
柔軟にあらゆる助けや機会を受け入れ
流れと共にあることかも。

苦手な事と対峙しなければならなくなる事もあるかもしれませんが
二年後には才能や能力、手段が鍛えられ
お金や資源を生み出す力がグレードアップして手中にあるはず。

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<まとめ>
・大きなテーマの移り変わり期。『溶解と解放』『奉仕と犠牲』がテーマの時期から、『自我や自己』『アイデンティティ』がテーマの時期へ移行。

・何かを壊して再出発したり、
新しく生まれ出るような清々しい気持ちを味わう出来事があるかも。

・5月まではコミュニケーションが活性化新しい情報がインスピレーションに。
・5月以降は、家や自分のルーツに帰ることが大事な時期に。
 心地よいものに囲まれパワーチャージするといいかも。

・3月からの2年間はお金の問題や才能の問題に課題がありそう。
 手探りな中で自分の資源を生み出す力を鍛えることに。
 柔軟に流れに身をかませることで、必要なものが手に入るはず。

2023.03.29

”COCOの星の運気予報” 2023年『4月』12星座運勢 と 世の中の雰囲気

※『4月「月間」12星座別運勢』はこのページをスクロールて下に掲載してます。是非ご覧ください。

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<2023年『4月』星の流れから見た世の中の雰囲気>

4日  水星牡牛座入り
6日  天秤座満月 
11日 金星双子座入り
20日 牡羊座新月(金環皆既日食)
   太陽牡牛座入り
21日 水星逆行開始

4月です。春がやってきました!
4日には早速水星が牡牛座入りします。牡牛座の支配星である金星は11日に双子座へ移動します。先月までは双子に火星がいて、牡羊座に水星があり、コミュニケーションや情報が尖りカッカとしたムードになりやすかったのですが、今月水星が牡羊座から牡牛座へ、双子座にいた火星が蟹座に移り、かわって双子座に金星がやってくることで水星と金星でレセプションを形成。コミュニケーションの雰囲気が和やかく楽し気に変化しそうです。心地よさや共感を重視した柔らかなコミュニケーションが増えそうです。五感を重視したやりとりを好むことから、匂いや感触を伴うリアルな出会いや、会食など味覚を共有するような関わり合いも盛んになるかも。言葉の巧妙さよりも感性の方が注目されやすいかも。芸術系やグルメ系の話題が花咲く予感。

そしてこの4日と11日の間、6日に天秤座で満月が起こります。満月は月と太陽が180度で向かいあい、天秤座に位置する月を牡羊座の太陽が照らし向かい合う配置です。私(牡羊座)のスタートのパワーが他者(天秤座)との関わりを祝福するような配置です。満月は蒔いた種が花咲く時でもあります。これまでの活動を通じて新たな人間関係の花が咲く時期です。はじまりの牡羊座に照らされた関わりや出会いはここで花咲きます。まぁ、まさに入学シーズンの華やかな感じが目に浮かぶようです。

先月末から火星か蟹座に入座していますので、仲間づくりや家族の集いなどの交流が活性化。大事な人のために奮闘するような気配も。
一方、心が揺さぶられる人が増える暗示があり感情的になる人が増えそう。蟹座は水の星座です。お酒を通じての交流会、例えば新入生歓迎コンパなどで羽目を外しすぎての喧嘩や粗相には注意しましょう。

そして4月20日13:12頃には牡羊座で新月(金環皆既日食)が起こります。
実はつい先日、先月末3月22日にも一度牡羊座で新月がありました。春分の翌日、つまり牡羊座に太陽が入ってすぐに新月そしてその翌日に冥王星水瓶座入り…と立て続けに大きな星のイベントが続き、大きな節目を感じさせる新月が、つい先日牡羊座であったのですが。今月も再び!?牡羊座で新月。しかも金環日食という大イベントと一緒!というこちらも前回に続く節目感のある新月です。ただ、前回の新月とはちがい今回は牡羊座の終わり際の新月ですので同じ日にすぐ太陽と月は牡牛座へ抜けていきます。

先月の牡羊座新月が冥王星の水瓶座入りと重なり20年あまり続く水瓶座冥王星の到来や時代の変化の幕開けを予感させるものだとしたら、
今月の新月(金環日食)は今月から「半年後の成果へ向けて」の種植えの時期と言えます。ここで種を植えたものが半年かけて具体的に動き出しますよー。植えて~植えて~とそんな掛け声が聞こえてきそうです。

太陽は「こうなりたい」という意思を、月はそれを受け止め具現化する母体です。
その二つのエネルギーが重なることから、新月は願いを叶えるのに最適と言われています。
是非、新しい願い、特に新しいチャレンジへの願いをこの4月20日にするといいでしょう。

ただし、古い時代の占星術では新月に行動を起こすのは凶という説もあります。
遠い昔は特に太陽が月に隠れる日食を不吉なものとし恐れられている時代もありました。
現代でも、太陽とタイトに重なる星は欠損するという説があります。
ですので、20日の新月はあくまで種植え(願かけ)にとどまり
願いへ向けての具体的な行動を起こすのは新月から2~3日後がおススメです。

そして同日20日の新月直後の13:30頃に月が牡羊座から牡牛座へ抜け、続いて夕方17:30頃に今度は太陽が牡牛座へ移動します。
牡羊座がどうなるか分からない未知へのチャレンジだとすると
牡牛座はより具体的でハッキリした豊かさを象徴する星座です。
太陽が牡牛座に入ると、世の中の人の指向はより地に足のついた実践的な方向になっていくでしょう。
太陽が牡牛座に入ると、新しいものを好む風潮から、より確実なものを求める雰囲気が強まるかも。未知の資源より自分の持ってる才能や資源、経験など自分の中にあるものに目を向けることが大事になりそう。

また牡牛座は五感を重視する星座です。
頭で考えるより体験重視で実際の感覚で確かめることが開運の鍵になりそう。

21日~5月半ばまで水星が逆行します。
水星が逆行すると、コミュニケーションや交渉、契約に行き違いや齟齬が生じやすくなりますので、コミュニケーションには特に注意をはらい確認を怠らないことが肝心です。

追記:
20日金環皆既日食が観測できるのは南西諸島、九州南部から関東南部にかけて。この地域でみられるそうです。(月光天文台:太陽・月・星のこよみより)。日本は13:38分ごろ開始だったような…。金環皆既日食開始時刻は地域で違うようなので見たい方は時刻を改めて調べることをおススメします。
   

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<2023年『4月』月間12星座運勢>

牡羊座
牡羊座らしく未知のチャレンジへ向けて思い切って行動を起こすといい時期かも。ただ、今月は「自分に何ができるのか?」とか「予算は?」とか具体的なソースについては算段しておくことが大事かも。コミュニケーションが活発な時期でもあります。好奇心に従ってやり取りすることが楽しくなりそう。身内に対してはついカッカしがちに、甘えすぎないことが肝心。

牡牛座
一人に時間が充実しそう。新しい取り組みに一人没頭しているかも。そうやって準備したことが新しい始まりに繋がるので思いっきり没頭するといいかも。思考錯誤が楽しい時。友人とのやりとりが活発化。いい刺激になるはず。厳しい意見は未来のビジョンにヒントになるかも。

双子座
新しい仲間との出会いが期待できそう。刺激的で多いに楽しめる予感。浅く広く交流を広げて◎。ただ同時に疲れも出そう。慣れ親しんだ場所や大好きな音楽、好きな食べ物など、心地よいものを一人でしっかりと堪能し味わうことで癒されそう。そうして自分をバランスよくいたわりながら新しい刺激を求めるのがいいはず。

蟹座
何かと忙しそう。リーダーシップをとる機会や、何かと音頭をとってみんなを引っ張るような役割が巡ってくるかも。或いは仕事で成果を上げるべく頑張ることになる人も。仲間の存在が不可欠な時。一人勝ちはありえないので、みんなを引っ張る時には思いやりと配慮を大切に。スイーツなどの差し入れは効果抜群かも。

獅子座
向上心が高まりそう。新しい目標を掲げてトライするなら今月がスタートにうってつけ。旅行もいい刺激に。これまで頑張ってきた人は、能力が認められたり脚光を浴びる機会が訪れる暗示。色々な人との出会いの予感も。アナタのファンが増えるかも。一方、怒り闘争心が内に溜まりそう。発散を上手くすることが鍵。焼肉を食べたり、辛いものを食べて汗をかくといいかも。

乙女座
ちょっとエネルギーが内向きに。何かに熱中することで自分の中から新しいエネルギーが湧き出てくるかも。技術の向上など具体的な面で高見を目指すのにいい時期。旅行で温泉や美味しいご飯や景色など五感を刺激するようなことををするとスッキリする暗示も。友人との交流が盛り上がりそう。久々に「仲間」と集えてワクワクしそう。

天秤座
対人関係が熱い時期かも。リーダーを任されたりするケースもあり、言うべき事をいう必要が出てきそう。他者と向き合い自分を主張する必要が出てきそう。平和とバランスを重視する天秤座には苦手なこともあるかも。苦手に思えた相手が実は自分を助けてくれる救世主という場合があるのであまり固くならないことが肝心。相手はこちらが思う程気にしてないかも。過ぎたことは考えすぎないことが鍵。

蠍座
やらなければならないことがあって忙しいかも。同時に必要とされる喜びもあるはず。人と向き合うことがテーマになりそう。慌てず、よく話し合うことが前進する鍵。頭でっかちに考えすぎるより、感じたことを大事することと、具体的な成果を大事にすることを意識して◎。向上心が高まり目標も出てきそうですが、目標は一人では実現できないことがあるかも。仲間や関係を大事にすることが今後につながるはず。

射手座
大らかに射手座らしい冒険心が高まる季節。新しいチャレンジをするなら今月は好期かも。ただ、同時に自分の役割は何か?ということもテーマに出てくる時。自分に何が出来るのか?漠然と始めるよりも誰かに必要とされることを通じてチャレンジする事の方が楽しめるかも。仕事を通じてのチャレンジ。ボランティアにトライなど、役割を意識した冒険が◎。

山羊座
生活に刺激が欲しくなりそう。新しい家具やカーテンを買って模様替えをすると活力になるかも。ちょっと季節はずれですが、キャンプなどワイルドな環境ですごすこともエネルギーチャージにつながるはず。五感を充たしてくれる遊びが欲しくなる暗示。美味しいものや心地よいものに触れるのがオススメ。散財しすぎには要注意。恋の予感も。これと思ったら思い切って飛び込んで◎。

水瓶座
コミュニケーションが活性化、新しい情報や刺激が増える暗示。刺激を通じて新しいアイディアが湧いてくるかも。一方、家ですごすことが心地よい時期かも。慣れ親しんだ心地よいものに囲まれて過ごしたいと思いそう。話したり伝えたり活発な一方で、家でじーっとしていたい、そんな二面性がありそう。内で楽しむか、外で色々な人に会うか、迷ったら外に出て刺激に触れるほうが開運につながる暗示。

魚座
稼ぐパワーもあるけど、使う勢いも強くなりそう。友人や仲間家族のためだとつい散財しすぎてしまうので注意。散歩をすると心地よい発見がありそう。近所をぶらぶらするといい事があるはず。友人や仲間、恋人が欲しいならぜひ行動を。来月に行動した成果をつかめるかも。

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<2023年『年間』12星座運勢と世の中の雰囲気>

https://cocosapr.com/2022/11/column-23/

2023.03.10

2023年『山羊座』運勢

2023年『山羊座』運勢

山羊座には過去2008年から15年間、山羊座の「自己や自我」と「パーソナリティー」や「キャラクラー」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。冥王星は死と再生を司り、このエリアに冥王星があると「私とは何であるか」というイメージが根底から変化し、まったく違う自分のキャラになるようなそんな変化を体験したかもしれません。社会の中の自分の肩書のようなものが一旦白紙になって新しく作り替えるような体験をしたり、周囲の環境を支配せずに入られないような衝動が湧いて、周囲から抗い難く侮れない存在に感じられるようなそんな底力が生じる体験をしたり、強いこだわりのようなものが生まれてそれがあなたらしさとして周囲から認識されることになったり。15年前を振り返れば、そのころの自分とは全く違う今の自分がいるのではないでしょうか。

そして今年の3月下旬から、その冥王星が15年ぶりにエリア移動します。

山羊座にとって冥王星の次のテーマは「所有(自分のお金)」や「才能」。今年から約21年かけて、山羊座は物質的資源の変化にさらされ、比喩的な意味で死と再生を体験するかもしれません。いままでの収入方法が使えなくなったり、収入環境が自分の思惑と裏腹に変化して、生きていく根底的な能力や強さを試されるような時期となるかも。

その場合でも、
6月頃には一旦、状況は落ち着きますが
いずれ抗い難い変化を実感することになるかも。

ただそれは、今年になって初めて現れたものでは実はなく
そもそもここ2年間ぐらいの間に、ジワジワと起こりうるものとして予感していたという経緯があるのではないでしょうか・

状況は一旦落ち着くも、今年末から徐々に明確になり、2024年末にはハッキリとした変化が訪れます。
今年はその新たなテーマの到来を前の準備期間と考えるといいでしょう。

新しい収入方法や働き方を検討したり、
そもそも価値観を変え、お金の使い方そのものを見直すにもいい時期かも。

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一方
山羊座には、昨年から今年の5月半ばまで、木星が「家庭」や「基盤」のエリアにあります。木星は「拡大」を表し『幸運の星』とも言われますので、昨年に引き続き今年も、自分の居場所には恵まれる暗示があります。家族の支援や援助があったり、引っ越し先に恵まれる場合も。木星は牡羊座にありますので、少々喧嘩が多くなったりいい意味では活気がある家と縁があったかも。

5月下旬からは木星は「家庭や基盤」のエリアから「創造性」や「情熱」のエリアへ移動します。エリアが移動すると、自分の力で思い切って人生を切り拓こう!ワクワクを求めていこう!という意欲が高まります。木星は牡牛座にあるので、自分を心地よくしてくれるものや豊さを求めて積極的な気持ちが高まるかも。恋の予感も。誰かや何かにワクワクする気持ちが蘇るはず。気持ちの高まりにともないチャンスが増える暗示も。子供のようなトキメキを大事に、心地よさを求めてチャレンジすると◎。

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今年のもう一つ大きな特徴は
土星が3月上旬から「情報」「コミュニケーション」「基礎的な知性」のエリアに入り、約2年半滞在します。土星は課題や試練を示し、訓練の必要性を促しますので
人とのコミュニケーションや情報の扱い方に関して多少なりとも試練を与えてくれるでしょう。

今までの人との接し方が通用しない。
何かの初歩的な技術や情報を習得する必要
自分が無知に思えて自信が落ちる
伝え方を訓練する必要

などなど

この時期の困難を通じて
今後につながるより強固な基礎知識や技術を身に着けたり
自分の言葉や表現に自信を持つことができるようになるはず。

回り道に思えても
この時期の課題と向き合うことが出来れば
今よりも自分の能力に自信を持てるようになるはず。

この2年半はそのための訓練期間と考えるといいはず。

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<まとめ>

・大きいテーマの移り変わり期。自分の「パーソナリティー」がテーマの時期から「所有」や「才能」がテーマの時期に。収入手段の変化など自分のお金を得るための能力や才能が21年かけて全く違うものに変化していく。そのテーマ開始を前に、予告編。

・5月下旬からわくわくが高まり、より心地よいものを求めて行動的な気持ちに。恋の予感も。

・3月上旬から2年半。コミュニケーションや何かの基礎能力に関して課題が生じそう。
コンプレックスを感じるも訓練のつもりで向き合えば、自信を得る事ができるはず。

2023.03.09

2023年『射手座』運勢

2023年『射手座』運勢

射手座には過去2008年から約15年間、射手座の『資源』や『所有』『お金』を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。冥王星は死と再生を司り「資源」や「所有」のエリアに冥王星があると、射手座の人の有形無形の資源に関することが変化にさらされて比喩的な意味で死んで生まれ変わるようなプロセスを踏む異なった人も多いのではないでしょうか。急に、お金に関して激しい執着に見舞われたり、恐れにとりつかれたような気持になったりする人。思い切った投資を行ったりして、結果財産が極端に増えたり、極端に失ったりするケース。それまでの仕事を失い無職無収入から立ち上がるような経験をした人も。「資源」はお金や財産を生み出す才能や能力も表します。仮にこうした極端な体験がなかったとしても、自分のお金を生み出す能力や才能と根底から向き合い作り替えることになるような時期をすごした人もいそう。そしてそのことで自分の「存在価値」とはなんだろう?ということを考えた人もいたのではないでしょうか。

そして今年は、その冥王星が15年ぶりにエリアを移動します。

射手座にとって冥王星の次のテーマは「知識」や「コミュニケーション」。今年から約21年かけて、射手座は自分の知識や他者とのコミュニケーションの在り方について今までの限界を超えた体験をすることになるかもしれません。表面的な知識や情報では満足できず、もっと本質的な物事を求めて何かを追及したくなったり、今まで温厚だった人も、表面的なやりとりで満足できず、不協和音が生じるのを承知で言ってはないらないけど本質をつくような発言をする傾向になることが増える人も。何かの具体的な自分の能力をトコトン極めようと思いたち猛勉強したり何かの学習にのめり込んだりも。

ただ、今年はあくまで「予告編」。3月から5月頃に「知識」と「コミュニケーション」のエリアを垣間見る形で覗いて戻ってきます。本格的な変化は2024年の1月からですので、今年はその変化へ向け、何か「ハッ」とするような知的な刺激があるかも。人によっては何か短期で参加したサロンや講座、集まりで今後の学びや自分の探求心をくすぐるような出会いがあるケースも。小旅行がきっかけで、ヒントをつかむケースもありそう。

とにかく
今年は2024年からの本格的な変化を前の準備期間ととらえるとよさそうです。

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一方
射手座には、昨年から今年の半ばまで、木星が「創造性」や「情熱」のエリアにあります。木星は「拡大」を表し『幸運の星』とも言われますので、昨年に引き続き今年も遊びやレジャー、楽しみや喜びを求めて活発に活動することになりそうです。どうなるか分からない未知の事に冒険的にチャレンジしてみたり、好きな人への思い切った告白や新しい企画やイベント、起業にトライした人も。そうしたチャレンジへのチャンスに恵まれた期間になりそうです。

そして
5月下旬から、木星は「創造性や情熱」のエリアから「義務や労働」のエリアに移動します。仕事や労働に関して幸運の兆しがあります。木星は牡牛座にあることからも、実利的に得るものの多い仕事と出合ったり、五感を生かした仕事や役割の縁が増えるケースも。仕事が増えて忙しくなるケースもありますが、環境には恵まれやすいので働きやすい場所と縁があるでしょう。もともと立場が高く管理したり指導する立場にある人は、あなたを寛大に受け入れ頼りになるような部下や後輩の恵まれることもあるかも。

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今年のもう一つ大きな特徴は
土星が3月上旬から「家庭」や「基盤」を表すエリアに移動し、約2年半滞在します。
土星は試練や訓練の必要性を象徴していますので、家庭や基盤に関することで多少なりとも試練を与えてくることは否めません。

家族に関する事で責任や義務が増える。
実家や地元に制限を感じるようになったり
家族に関する事で今まで避けていた問題と向き合わざる得ないことが起きる
結婚して身が引き締まる気持ちになる…という事も。
親との同居が始まる

などなど

この時期の困難や負担と向き合うことが出来れば
あなたは自分の居場所や基盤、家族というものに関して
簡単に揺らぐことのない確固たるものを作ることが出来るかも。

この2年半は
そのための訓練や試練と考えるといいかも

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<まとめ>

・大きなテーマの移り変わり期。「資源」「所有」がテーマだった時期から「知識」や「コミュニケーション」がテーマな時期へ移り変わる時。より深くとことん追求するテーマと出会えるかも。
・今年の前半は恋や冒険の機会あり。5月以降は義務や労働に関する事に幸運が増えそう。忙しくなるケースもありますが、仕事環境に恵まれる暗示も。転職には好期かも。
・家族や居場所に関する事に課題あり。向き合うことでより強固の基盤をつくることにつながるかも。