2016.06.17

2016年後期 魚座 運勢

今年の魚座は
何から立場の変化を経験しているはず。
それに伴い
責任を感じている人もいるだろうし
振る舞いや考え方も変えていく必要をかんじているだろう。

ただ
そこには
「あぁはなりたくない」という
誰かや何かに対する反抗心のようなものが付きまとう。
それが葛藤となって
妙に力が入り
新しい立場への適応に葛藤を及ぼしている事を想像する。

でも
前半は葛藤しつつも
立場が変化した事で
今まで偏見で見えていなかった相手の姿や環境が見えてきたりして
今までとはまたちがう
真の協力関係とでもえるものを出逢った人も多いはず。

そうして今年の後半は
あらためて
自分ひとりで生きている訳ではない事を実感する出来事に出逢う機会がありそうだ。

それは表面的なものではなく
踏み込んで与えてくれている、またはこちらも踏み込んで与えている
と感じるような関係だ。

まるで親戚か家族のような関係かもしれない
(もしかしから本当に親族で集まる機会が増えるかもしれない。)

そういう関係性は
心づよい面もあるが
干渉しあうようで
息苦しく、自分らしさを発揮できないように感じる面もあるだろう。

しかし、今年の後半は
そうして踏み込んで、味方になり
自分を理解してくれるような友好関係をつくる事が
あなたの居場所をつくり運気を上げる事につながるだろう。

2016年後期 水瓶座 運勢

今、水瓶座は
自分の未来について考える。そんな時期がきているかと思います。
表面的な関わりや肩書き、打算的な付き合いにはとらわれず、
本当に失ってはならないものを探り当てるための時期にきているといえます。

そんななかで
今年の前期は
親類縁者や切っても切れないような縁(或いはそれに近いような踏み込んだ切れない縁)
との繋がり合いとの関わりが多くなりそう。
「あぁ、自分は一人でいきてるんじゃないんだなぁ」と実感しつつも
正直、窮屈で息苦しいと思うかもしれない。

でもその窮屈さを垣間見る事で
水瓶座が見落としがちな、或いは無視しがちな
でも訣して無視できない大事な部分というものを実感することになるだろう。

そうして今年の後半

吹っ切れたように
今度は血縁のような狭い範囲ではなく色んな要素をもった人や環境との出会いを求めて
動き回る時期に突入。

例えるならば、五感で世界を味わう感じに。

ウィンドウショッピング的な
浅い観光レベルのケースもあれば

海外やスケールの大きな旅行や遠征する人なども。

そこで出会う人々や物事との感触から
相手から寄せられるニーズとこちらの意欲や適正など

色々な出会いを感触として確かめていく
そうしていくうちに

「私はこういう分野でいきよう」というような
新たな決意が固まるかも。

「近く」と「遠く」
「ここにあるもの」と「あれやこれや」と

その両方の感触を確かめて
今後の方向を見定める。

そんな時期。

2016年後期 山羊座 運勢

今年一年モヤモヤとしたものを
奥の方にため込みがちな山羊座

今年の前期は
そうした気持ちを解決するためにぱぁっとに旅行にいってみた人もいるだろうし
或いは本を読んだりすることで
視点を広げてモヤモヤを解決するための糸口をみつけた人もいるかもしれない。

そうした山羊座の今年の後半は
可能性が大きく広がる時期に入る。

実力とチャンスが相互作用して
今までよりワンランクUPした人脈と関わり合いが生まれるケースや
遠いと思っていた世界に手が届きそうなチャンスと巡り合えたり。

しかし、

後半の山羊座は少し
わきが甘いような
少し楽天的すぎるような
そんなきらいがある。

近道や背伸びを考えたり
対面を気にして汚れ仕事を避けるなどとしていると
あとでメッキがはがれるように
大失態につながる可能性も

雰囲気的には
とても洗練されたものを感じさせる印象を相手に与える時。

でもそれが表面だけのものとならぬよう。
実質的な事にきちんと取り組む姿勢を大切にして◎。

2016.06.16

2016年後期 射手座 運勢 

今年の射手座は
可能性が大きく広がる時期。同時にプレッシャーや試練もある暗示。

いうならば「自分を試す季節」といえる。

そうして前半は出会いやチャンスに恵まれるとともに
チャンスに出逢うということは
先方からこちらにかかる期待や要望もあるわけで
そういう事にいかに応えるか?という事に
丁寧に一生懸命応える時でもあっただろう。

そうして後半は
そうやって一生懸命に活動するうちに
「仲間」や「つながり」が出来上がってる事に気がつくはず。
それは上下関係で出来上がったようなものではなく

対等でフラットな
本当の意味での「仲間」かもしれない。

後期はそうした仲間と友好を深め
社交に華が咲く暗示。

しかし
友達の友達はみな友達と言ったフレンドリーな感じ
なんとなく来る者拒まず去る者追わずな感じで人数は増えていって
だが、いずれ
突出した魅力を持った人や空気を読まない人の出現をきっかけに
仲間の輪もなんとなく自然消滅する可能性も。
そういう風になる事が
少しさみしい気がするかもしれないが
仲間の輪を固定したり固めすぎたりしないで
そのまま流動的に集まる場の方が良いだろう

なぜなら
まずは
様々なタイプの人との
対等な出会いのなかで
既に必要なくなったルールや自分のこだわりから
自由になれるような視点をつかむ時期でもあるからだ。

2016年後期 蠍座 運勢

ここしばらくの蠍座は金運があるというよりは
お金について
整理する年。
或いはお金に関してシビアな考えや出来事に触れる時期といえるでしょう。

例えば、
もしもの将来を見据えて
自分の生命保険や医療保険について吟味して加入する。
確かな収入源を確保するために資格取得を考えるなどです。

なかには
本当に金銭的にシビアな局面に立たされていて
差し迫ってそういった事を考えるケースもあるでしょうが。

私は
実際に困るケースはまれで
どちらかというと
金銭的な事について「シビア」にとらえる。シビアな感覚になる。

という時期なんだろうと思います。

しかし今年はそれが、
考えてるうちに
意外に先の先まで考え初めて、遠いビジョンまで考えて・・・と

シビアな現実を踏まえてどうするか?
を考えるうちに
自分は本当は何がしたいんだろう?というような夢を考え始めて
そうしているうちに今度は自己啓発本を読み始める・・・というような

ばっと「ではこの資格をとろう!」とか
いう具体的なものに結びつかないで、バーチャルな考えに飛びがちなところがある。

しかし、そうやってあれこれ考えながら
なんとか長期的な生活の基盤を考えたり準備したりするんだけど

後期は
そうしているうちに
なんだか目の前の現実から離れて
引きこもりたいような気分になるだろう。

そもそも蠍座は
人や物事に深く深く関わったり追求していくような面があるけれど
後期はそれが自分に向いてしまうようになる。

そうして周囲からは距離をおくというより
「その他大勢」や「大衆の一部」になるような
ざっとうの一部として
そこにいるけどいないような

いうならば
大衆の中に同化して死んでしまうような
あえて死んでいよう

とでもいうような時期がくる。

しかしそうしながら
自分のこころの奥深くにもぐっていって
ぶらぶらと流れ動く世間を流し見ながらも
自分のこころの奥にもぐって

うーん例えると
深い水槽の奥にもぐっていって
その水槽の奥の底までたどりついたら
そこに「YES」っていう文字が書いてあって

あぁ、
色んな事は無駄じゃなかったんだ。
と自分の人生を肯定して
また戻ってくるみたいな

そんな時期かも。

あ、なんだかまどろっこしい文章になってしまった。
つまり、長い人生を見渡してどういきるか?
具体的に整理するんだけど
そのプロセスで自分のそれまでの人生を消化する必要がある。
その「消化する」というのが今年の後期に蠍座のひとに起こる出来事です。