2023.03.07

2023年『天秤座』運勢

2023年 『天秤座』運勢

天秤座には過去2008年から15年間、天秤座の「家庭」や「基盤」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。冥王星は死と再生を司り、「基盤」のエリアに冥王星があると、自分の家や家庭で限度を超えた出来事が起きたり、地元環境が激変したりしたケースも。この15年間を振り返れば自分のよりどころや「家」と言えるような場所が、一旦失われ、新たに作り替えるような出来事を通じて全く変わってしまうような出来事が起ったりしたのではないでしょうか。

そして、今年はその冥王星が15年ぶりにエリアを移動します。

天秤座にとっての冥王星の次のテーマは「創造性」や「自己表現」「情熱」。今年から約21年間かけて、天秤座は自分の中に深くゆるぎないものが湧きおこる体験をしたり、誰かや何かに抗い難く恋焦がれたり情熱に駆られたり、或いは徹底した自己表現をする衝動がやってきたり、子供を授かることで今までの自分では体験しえなかったような劇的なことを味わう事と出会うかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告編のように到来します。まだ、本格的な冥王星のテーマの移動は来年2024年なので、今年はまだ「予感」。或いはインスピレーションをもたらすような出来事があるだけで終わることも。しかし、天秤座にとって今後を占う大事な時期なので、この時期に起こることには注意を払ってよく観察するといいかも。

もしかして人によっては、雷に打たれたような電撃的な恋に落ちるかも。子供のいる人は、子供の事で悩まされるような出来事が起るかも。或いは危険な事に魅かれやすく、生活を省みずタガを外して遊びに走りたくなったり投機がキャンブルをしたくなるかも。自分の生活や在り方を変えても取り組みたい趣味との出会いなども…とにかくタガを外して自由に喜びを求めたい!そんな気持ちが高まるかも。

その場合、
6月には一旦、気持ちが落ち着きますが
自分の中にある抗い難いものをはっきり自覚したり
子供がいる場合は子供さんの中の今までとは違う予兆を感じるはず。

ただ、これは今年になって初めて現れ出たものでは実はなく
そもそもここ2年間ぐらい、自分の中にうずくような衝動や空虚さのようなものを感じていた経緯があるはず。
今年6月には一旦おちつくも、
今年の年末から行きつ戻りつしつつ、2024年年末からはハッキリ変化が訪れそう。今年はその新たなテーマが始まるまでの準備期間と心得るといいかも。

この時期は
心のアンテナに意識を向け喜びを感じる方向に耳を澄ますと◎。
ただギャンブルやリスクの大きすぎることには節制も大事。

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一方
天秤座には、昨年から今年の5月半ばまで木星が「対人関係」や「パートナーシップ」のエリアにあります。木星は「拡大」を表し幸運の星とも言われますので、あなたに豊かな対人関係が巡ってきそうです。あなたを寛大に向かえ入れてくれたり、新しいチャレンジを歓迎し叱咤激励してくれるような人との出会いがあるかも。その人も勇敢で勝気な人かもしれません。また積極的に新しい出会いを求めるにも好機。良縁に恵まれる可能性が高い時期です。

5月を過ぎると木星は「一体化」や「利害の共有」「他者の財産」を表すエリアに移動します。対人関係はより深く濃密に踏み込んだものになる傾向が。スポンサーのような存在が現れて貴方をサポートしてくれたり、逆に誰かの才能や能力を生かすため踏み込んだ応援やプロデュースのような活動をすることになる人も。恋人と結婚や同棲を決意したりするケースも。親族や切ってもきれないような縁の人から恩恵があるかも。遺産が舞い込むことも。

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今年のもう一つの大きな特徴は
土星が3月上旬から「義務」や「労働」のエリアに入り、約2年半滞在します。
土星は試練や訓練を表すため、労働や義務に関してあなたに多少なりとも試練を与えてくれるでしょう。
あれもこれも抱えてしまう
過剰にプレッシャーを感じてしまう。
忙しすぎる仕事から抜け難いなどなど

責任を扱い切れず、上手く甘えられなかったり
自分で管理しきれず逆にだらしなくなってしまったり

この時期の困難を通じて
あなたは働くことや自分の役割について
程よく扱う方法を掴むことができるようになれるかも。

土星は扱い難い問題をより習熟できるようにしてくれる星です。
働くこと役割にまつわる責任をどう扱うか?に関して
上手く扱えるようになるための訓練と考えるといいかもしれません。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。「家族」や「基盤」がテーマの時期から、「創造性」や「情熱」「自己表現」がテーマの時期へ。
・昨年に引き続き、対人関係が広がり恵まれる暗示。昨年から広がった出会いをより踏み込んだ深いものにしていくといい時期かも。きってもきれないような縁に豊かさが巡って来る予感。
・義務や責任をどう扱うか?に課題アリ。 仕事や役割の面でしんどいこともありますが、自分を鍛える訓練の時期と捉えると◎。

2023.02.17

2023年 『乙女座』運勢

2023年 年間『乙女座』運勢

乙女座には過去2008年から約15年間、乙女座の「情熱や自己表現」又は「創造性」を表すエリアに冥王星というインパクトの強い星がいました。冥王星は死と再生を司り、「創造性や自己表現」のエリアに冥王星があると、しばしば過激な遊びやチャレンジをしたり死んでもいいと思えるほどに熱烈に恋にのめり込んだり、行き過ぎた情熱に駆られたりすることも。乙女座は具体的な性質が強い星座です。観念的なものよりも実際に作業して物事を生み出す力に長けています。創造性という事でいうと、何かを生み出すことに熱中し自分だからこそできる何かを作り出す事経験をする機会があったのでは。それが上手く行けば自分のアイデンティティや社会的な成果とセットなる。そんな経験をした乙女座もいたのではないでしょうか。
どちらにしろ、この15年間を振り返れば、乙女座の「創造性」つまり何かを作り出す行為や自分を表現するという事に置いて、限界を超えるような究極の体験を経験したのではないでしょうか?

 そうして今年は、その冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「健康」や「労働や義務」を表すエリアに約21年間居る事になります。その影響で乙女座は21年かけて今までと全くちがう役割を得ることになったりすることになるかも。人によっては大きな義務や責任を感じる事を任されたり、誰かのために身を粉にして尽くすことになる人も。ただし、結果的に大変激務になる人も多く、そのせいで健康的な限界を感じ、全ての義務を手放して休む経験をするケースもあります。そのように義務や労働というキーワードの中で極端な経験をするかもしれません。それは運命が乙女座に対して、今までと違う働き方に気が付くことを求め、責任とどう向き合うか?ということについて、まるで生まれ変わるように新しいやり方に気が付くことを促しているのかもしれません。

ただし、今年、冥王星が「健康や義務、労働」のエリアに入るのはたったの3月~6月頃の3か月あまりのこと。実はその一時エリアに来て、またすぐもとの「創造性」のエリアに戻っていきます。そして、実は年末11月末ごろに改めて、「健康と義務と労働」のエリアに冥王星が突入します。

つまり、3月~6月頃の間に一時的に「健康や義務、労働」のテーマで極端な何かが訪れたり、その予兆が訪れる可能性があります。それは一時的な形で一旦は通りすぎますが、年末から21年間の大きなテーマの予告編でもあります。

ですのでこの時期に起こる出来事には注意して注目し、今後に備える必要があります。特に健康については気になる事があれば、必ず病院に受診したり、人間ドックにかかることをおススメします。とにかく乙女座は頑張りすぎないこと。責任感のとても強い人が多い星です。完璧なクオリティーで物事を行う有能さも持ち合わせた人が多くいるのが乙女座ですが、自分を変える事をおそれず。自分の健康を保ちつつ義務のこなす新しいやり方を見つけ出すことに意識を向けることが今後の幸せのヒントになりそうです。

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一方、乙女座には昨年から今年にかけ「他者や物事と深く関わる」というテーマに幸運の星、木星が到来しています。なので、いつもより楽観的に或いは直感で、他者や物事に思い切って踏み込んでしまえるような大胆さが発揮されそうです。未体験の事にでも臆することなくどんどん潜っていくように開拓する力を発揮する事で今までたどり着いたことのないところに辿りつくことも。それは何か研究のようなものかもしれないし、人との関わりであれば、今までにないような深い関わり合いを刺激的に追及することができるかもしれません。

そして5月には「深く関わる」という事への木星の加護が過ぎ去り、木星は乙女座の人の可能性をもっと広く広げる方向に後押しします。

これまで、少し籠りがちに人やものに熱中していたとしたら、今度は顔を上げてもっといろいろなものを見て行動しよう!そんな気分が強まるはずです。乙女座は頭で考える能力も高いですが、頭より実は体験することでその能力をアップさせます。体験した事のない事を味わいそれを身に着けたい。そんな形で具体的な能力をもっと習得して自分の世界を広げたい。そんな気持ちになるはずです。

目標を掲げてコツコツ何かを習得したり、学んだり。そんなことのチャンスが広がりそうですし、向上心を大事に行動することで運気も上向きになりそう。

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ただ、今年、試練を表す土星は「対人関係やパートナーシップ」に位置します。
そのため、対人関係では厳しい教師や親のような人に出合ったりしてなかなか気が抜けないような年になりそうです。ただ自分を鍛える。という点ではとてもいい師匠や指導者と出会えるケースも。対人関係については観念して、厳しい相手と向き合う方が得策かも。

明確な指示が欲しい乙女座にとっては、矛盾したことを伝えられたり、理不尽な気持ちになることとも遭遇しそうです。ただ、そうした出来事を通じて、対人関係で柔軟さや間口の広いルール意識。色んな事に対応できる図太い性質を培うチャンスなのかも。

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<まとめ>
・長期的なテーマの移り変わり期。
 健康や義務に関する事に注目を。気になる事があれば流さず備える事。
 健康診断はおススメ。
 激務になる可能性も。働き方を見直す事も大事。

・前半は思い切って飛び込む勇気が功をそうしそう。
 深く探求することに幸運も。
 5月以降は世界を広げることに関心を向けるといいかも。
 可能性をもっと拓くことに繋がるスキルを探すのもアリ。

・対人関係に試練や学びがありそう。
 厳しい相手と縁がありますが、
 修行するつもりで鍛錬する心構えを持つ方がいいかも。
 「話がちがう」「段取りどうりにならない」など理不尽なことは貴方をより図太く賢くするための試練と捉えて◎。

2023.01.10
2022.11.18

2023年 『獅子座』 運勢 

2023年 年間『獅子座』運勢

獅子座には過去2008年から15年間。獅子座の「労働」や「義務」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は破壊と創造や死と再生を司り、「労働」のエリアに冥王星があると、自分を圧倒するような義務が生じ、極端に忙しくなったり、誰かや何かのために徹底的に身を粉にして働くことを強いられたり、或いは、それまで抱えていた役割を0に戻すことになったり、全く働かないということも。どちらにしろ、この15年を振り返ってみれば、獅子座の人に課せられている「義務」や「働き方」の在り方を15年前とは全く違うものに作り替えることになったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「出会い」や「パートナーシップ」エリアに21年間鎮座することになります。その影響で獅子座は21年かけて、今までとは全く違う、対人関係やパートナーとの向き合い方を体験することになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ本格的な移動は2024年なので2023年の今年はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし獅子座にとっては今後のパートナーシップを占う大事な時期なので、この時期に起こる出来事には注目するといいでしょう。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃に、
、圧倒されるような強い影響を受ける誰かと出会うことになったり、文字通りパートナーに劇的な変化があったり、誰かから過剰な干渉をされるような出来事があるかも。或いは自分から付き合いの殻を破らなきゃならない必要性に駆られる出来事があったりも。

その場合、
6月にはいったんは通常通りのムードに戻りますが
「あぁ、今まで通りの付きではいられないんだな。」と自覚することになるかも。

ただ、これは、ここにきて突然対人関係でインパクトのある出来事が起こったというよりも、そもそもここ2年ぐらい前からその兆候があったのではないでしょうか?、対人関係できちんとしなきゃいけないと思う事が増えていた。真面目に向き合いつつも距離を取りたいなぁと思っていた。とか、急に誰かの事が苦手になったり苦手な人が現れたりしてフラストレーションが溜まっていたり、もっと人間関係を深めたり広げたいと思っていたけれど、なんとも言い難い抵抗感が胸にあったなどの経緯があるはず。

一見、2023年6月下旬には今まで通りにやっていけそうな雰囲気に戻りますが、
行きつ戻りつしつつも、2024年11月末にはもう、はっきりと後戻りできない雰囲気になるかもしれないことを心して。今年はその移行期までの準備期間と心得るといいかも。

この時期は今までの関係をなんとしても続けようと頑なになるよりも、自ら進んで今までの関わり方を手放して、よりより人間関係を創っていこうと行動することが開運につながるはず。その際、これまでの人との付き合い方や、パートナーとの関係が変わってしまうことを恐れないことが求められそう。そうして殻を破って進んだ先には、より自由なパートナーシップがひらけるはずです。

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とは
いえ、
獅子座には昨年から「思想」や「教養」「人生の旅」を表すところに幸運の星木星が照らしており、未知の世界を求め探求することへの強力な支援やバックアップがあります。そのため、昨年5月頃から今年の5月頃にかけて、未知の可能性を探して視索にふけったり、向上心を持って新しい学びをスタートしたり、今後の人生の目的になるようなインスピレーションを求めて見知らぬ場所に旅してみたり、自分だからこそできると思える専門分野の開拓に踏み出したりしたのではないでしょうか。

5月には、今まで取り組んだことが結果となって訪れそう。脚光を浴びる出来事があったり、
アナタの持ってる技術や能力が認められる機会が訪れそう。チャンスに恵まれる幸運の時期ですがあまり欲張りにならない方が得策。仮に巡って来るチャンスが複数あったとしても自分の能力を確実に発揮できるものに絞って納得のいくパフォーマンスを目指すと◎。今年の活躍が、今後のあなたのブランドや「看板」として貴方を支えてくれるはず。

ただ、3月からの2年間で、家族や親族、あるいは利害関係のあるものを共有しあうような密接なかかわりのなかで、何か義務や責任を感じる出来事が舞い込んでくる可能性がありそう。或いは、人と深く関わることで自分を見失ったり、振り回されることを恐れて距離をとったり、したくなるかも。

或いは
義務と責任を前に躊躇したり、或いは殻を破って取り組む覚悟を決めるか否かなど、
抗い難い問題と対峙するという課題と向き合う可能性もありそうです。
ひとによっては介護や、誰かの世話をどうするか考えたり、引き受けたりすることになったりする獅子座もいそう。

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そんなこんなで2023年の獅子座は
評価や達成感を得る出来事
深い関わり合いにおける責任への対峙など

深みも高みも味わう味わい深い一年で
獅子座らしく、クリエイトする感覚わすれず人生を味わいつくすぞ!という気持ちを忘れず進む事が大事。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期、「労働」がテーマの時期から「出会い」や「パートナーシップ」がテーマの時期に。21年かけて、そのことが全く今とはちがう在り方へ変化するかも。
・今までの人やパートナーとの付き合い方に囚われない姿勢が鍵。
・前半は自分の可能性を模索。
・5月から脚光を浴びたり、認められたり、頑張ってきたことの成果を得る時期。
・3月から二年間は親族や深い関わりのある人との間に義務が発生しやすい、距離をとるか踏み込むかはあなた次第。

2022.11.17

2023年 『蟹座』 運勢

2023年 年間 『蟹座』 運勢

蟹座は過去2008年から15年間。蟹座の「出会い」と「パートナーシップ」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は死と再生など極端なエネルギーを司り、「パートナーシップ」のエリアに冥王星があると、強いインパクトや抗い難い影響力を感じる相手と出会ったり、一筋縄ではいかない手強い人と向き合う必要性が生じる事や、対人関係で過剰な干渉をしたりされたりすることになったのではないでしょうか。或いは「運命」と感じる出会いがあったと思いきや、大事なパートナーやライバルを失ったと思った人もいたのではないでしょうか。どうであるにしろ、この15年間を振り返ってみれば、人との出会いに気持ちを強く揺さぶられるような経験をしたのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「他者と深く関わる事」や「一体化」を司るエリアに21年間鎮座することになります。その影響で蟹座は他者や或いは自分以外の何かと垣根を超えて深く関わり融け合う体験をすることでまるで一度死んで生まれ変わるような体験や、文字通り、誰かの死と直面するような経験をすることになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ、本格的な冥王星の移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし蟹座にとって今後の自分と深く関わるものがなんなのか、占う大事な時期なので、この期間に起こる出来事には注意を払うといいでしょう。

ただ、もしかすると、人によっては今年の3月頃に
これまで友人だと思っていた人と思わず性的関係を持ってしまったり、誰かと同棲する話がでたり、家族の介護の可能性が出てきたり、或いは遺産や家督、技術や組織を受け継ぐことになる話が浮上したりする可能性も。何かの団体などと出会い深入りしつつある出来事などが浮上するかも。

その場合、6月にはいったん話は落ち着き、通常どおりの関わり合いに戻りますが、
「あぁ、これは覚悟して踏み込むことになるかもしれない」
と自覚することになるかも。

ただ、これは、今年になって突然深くかかわる必要が生じたというよりも、
そもそも2年前ぐらいから、誰かとの関わりの中で深く関わる必要性を感じつつも
そのことを億劫に感じたり、責任を背負うことを恐れて距離をとっていたりした経緯があるケースも。

2023年の6月下旬には、一旦は踏み込まずに回避でいそうな雰囲気になったとしても
行きつ戻りつしつつ2024年の11月末にはもうはっきりと後戻りできない雰囲気になることを心して、今年はその移行期間ととらえるといいかも。

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とはいえ、
蟹座には昨年から、「肩書」や「看板」を表すところを木星が照らしており、頑張りが報われ達成感が得られたり、かなり上の地位に一気に押し上げられたり、チャンスや幸運が多くもたらされたのではないでしょうか。そのことで多くの機会があなたの周囲に開け、新しいチャレンジをしたりして、周囲から尊敬される出来事もあったのでは、

そうして開けたことで掴んだ機会や出会いも
5月になると、定着していく段階に。
実質的に実りのある友人が今後も続く仲間として存在しているかもしれません。
貴方にとって心地よいものを共有する仲間との付き合いを大事にすることが
巡り巡ってあなたの豊かさと幸運を運んでくれる一年となるかもしれません。
また、そうした仲間と美味しいもの心地よいものを分かち合う事も幸運に繋がるはず。

ただ、3月から約二年間は
少し考えが堅くなりそう。
特に、イデオロギーなど自分の思想と違う思想をもった人を受け入れることが出来なくなったり、自分の理想や信念を考える時に、周囲に振り回されることでモヤモヤドロドロした気持ちに陥りやすくなり、他者に自分の信じることを踏み荒らされたくない。という気持ちが強まる可能性も。そんな自分に少し戸惑うことも。

遠回りしてもいいので、確かな考えを得たいと
大学にいって学び直したり、信頼できる先生を求めたり
深遠の知識を求めて読書をすることも、あなたの信念や理想を豊かにして
ゆるぎない自分になるのを助けてくれるはず。

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< まとめ>

・大きいテーマの移り変わり期、「出会い」「パートナーシップ」がテーマの時期から「他者と深く関わる事」「一体化」がテーマの時期へ移行。

・覚悟して踏み込むこまなきゃならないことが浮上するかも。

・新しくつかんだ立場により生まれた繋がりが定着し、実利的な仲間が出来るとき。
 心地よい事を共有しよう。

・考えが堅くなり、違う思想の人とは相いれなくなるかも。
 モヤモヤすることが増えるかも。
 遠回りしてもいいので深遠の知識に手を伸ばすと◎。