2022.11.17

2023年 『蟹座』 運勢

2023年 年間 『蟹座』 運勢

蟹座は過去2008年から15年間。蟹座の「出会い」と「パートナーシップ」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は死と再生など極端なエネルギーを司り、「パートナーシップ」のエリアに冥王星があると、強いインパクトや抗い難い影響力を感じる相手と出会ったり、一筋縄ではいかない手強い人と向き合う必要性が生じる事や、対人関係で過剰な干渉をしたりされたりすることになったのではないでしょうか。或いは「運命」と感じる出会いがあったと思いきや、大事なパートナーやライバルを失ったと思った人もいたのではないでしょうか。どうであるにしろ、この15年間を振り返ってみれば、人との出会いに気持ちを強く揺さぶられるような経験をしたのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「他者と深く関わる事」や「一体化」を司るエリアに21年間鎮座することになります。その影響で蟹座は他者や或いは自分以外の何かと垣根を超えて深く関わり融け合う体験をすることでまるで一度死んで生まれ変わるような体験や、文字通り、誰かの死と直面するような経験をすることになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ、本格的な冥王星の移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし蟹座にとって今後の自分と深く関わるものがなんなのか、占う大事な時期なので、この期間に起こる出来事には注意を払うといいでしょう。

ただ、もしかすると、人によっては今年の3月頃に
これまで友人だと思っていた人と思わず性的関係を持ってしまったり、誰かと同棲する話がでたり、家族の介護の可能性が出てきたり、或いは遺産や家督、技術や組織を受け継ぐことになる話が浮上したりする可能性も。何かの団体などと出会い深入りしつつある出来事などが浮上するかも。

その場合、6月にはいったん話は落ち着き、通常どおりの関わり合いに戻りますが、
「あぁ、これは覚悟して踏み込むことになるかもしれない」
と自覚することになるかも。

ただ、これは、今年になって突然深くかかわる必要が生じたというよりも、
そもそも2年前ぐらいから、誰かとの関わりの中で深く関わる必要性を感じつつも
そのことを億劫に感じたり、責任を背負うことを恐れて距離をとっていたりした経緯があるケースも。

2023年の6月下旬には、一旦は踏み込まずに回避でいそうな雰囲気になったとしても
行きつ戻りつしつつ2024年の11月末にはもうはっきりと後戻りできない雰囲気になることを心して、今年はその移行期間ととらえるといいかも。

―――――――――

とはいえ、
蟹座には昨年から、「肩書」や「看板」を表すところを木星が照らしており、頑張りが報われ達成感が得られたり、かなり上の地位に一気に押し上げられたり、チャンスや幸運が多くもたらされたのではないでしょうか。そのことで多くの機会があなたの周囲に開け、新しいチャレンジをしたりして、周囲から尊敬される出来事もあったのでは、

そうして開けたことで掴んだ機会や出会いも
5月になると、定着していく段階に。
実質的に実りのある友人が今後も続く仲間として存在しているかもしれません。
貴方にとって心地よいものを共有する仲間との付き合いを大事にすることが
巡り巡ってあなたの豊かさと幸運を運んでくれる一年となるかもしれません。
また、そうした仲間と美味しいもの心地よいものを分かち合う事も幸運に繋がるはず。

ただ、3月から約二年間は
少し考えが堅くなりそう。
特に、イデオロギーなど自分の思想と違う思想をもった人を受け入れることが出来なくなったり、自分の理想や信念を考える時に、周囲に振り回されることでモヤモヤドロドロした気持ちに陥りやすくなり、他者に自分の信じることを踏み荒らされたくない。という気持ちが強まる可能性も。そんな自分に少し戸惑うことも。

遠回りしてもいいので、確かな考えを得たいと
大学にいって学び直したり、信頼できる先生を求めたり
深遠の知識を求めて読書をすることも、あなたの信念や理想を豊かにして
ゆるぎない自分になるのを助けてくれるはず。

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< まとめ>

・大きいテーマの移り変わり期、「出会い」「パートナーシップ」がテーマの時期から「他者と深く関わる事」「一体化」がテーマの時期へ移行。

・覚悟して踏み込むこまなきゃならないことが浮上するかも。

・新しくつかんだ立場により生まれた繋がりが定着し、実利的な仲間が出来るとき。
 心地よい事を共有しよう。

・考えが堅くなり、違う思想の人とは相いれなくなるかも。
 モヤモヤすることが増えるかも。
 遠回りしてもいいので深遠の知識に手を伸ばすと◎。

2022.11.16

2023年 『双子座』 運勢

2023年 年間『双子座』運勢

双子座には過去2008年から15年間。双子座の「他者との深い関わり」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が鎮座していました。冥王星は死と再生を司り、「他者との深い関わり」のエリアに冥王星があると、他者との関わりの中で生まれ変わることを無意識に望み、踏み込みすぎるところまで踏み込んでしまったり、隠されたものに興味が湧いて魔術や妖術、霊的なものに関心が湧いたり、親族との深い部分に触れる事で、文字通り「死」に触れたり直面することで生まれ変わったような体験をした人も。性的なことをトコトン追及したり。弟子入りすることで師匠から技を受け継ぐ形で深く関わるケースも。深い関わりの仕方は様々ですが、この15年を振り返ればそうして、誰かとことん関わることで生まれ変わるようなことがあったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。今度は「思想」や「信念」或いはより高見を目指すような向上心を司るエリアに約21年間鎮座することになります。その影響で双子座は今までとは全く違う思想や信念と出会う事になるでしょう。新しい物の見方は双子座のものの見方を深く広く視野を広げ、「信じる」事が根底から変化するという体験をすることになったり、信念を強く持ち、トコトン貫くよう促されていくことになるかも。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬にかけて予告のように到来するかもしれません。まだ本格的な変化は来年2024年なので、今年はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし双子座にとって今後の自分の「信念」となるもの事、或いは活動やその目的や意図となるもののヒントを得ることになるかもしれないので、この時期に起こることには注視するといいでしょう。

ただ、もしかして、人によっては今年の3月頃にこれまで信じて来た事が打ち砕かれるような決定的な出来事が起こる可能性があるでしょう。自分の考えが通用しないことを突き付けられたり、考えの甘さを痛感するかも。或いは全く思想の違う人との出会いによりカルチャーショックを受けることも。

その場合、6月下旬には、一旦は状況は元にもどり
今までどおりの考えや意図をもって日常を送ることになりますが
「今の考えでは駄目だ」とはっきり自覚することになるかも。

ただ、これはここにきて突然カルチャーショックを得たというよりも
そもそもここ2年ぐらい、考えが頑なになり、自分が理解できないことや考え方の違うものに対して排他的になったりする面があり、そんな自分に何処か無理を感じていた経緯があるはず。

一見、2023年には元の考えに戻り、落ち着いたかに見えても、行きつ戻りつしつつ、2024年の11月末にはもう、はっきりと後戻りできない程、自分の「信念」や目指すべき理想の変化がやってくることを心して、今年はそこに至るまでの移行期間と心得るといいかも。

この時期は、受け身で守りでいるよりも、進んで自分の納得のゆく思想や考えを求めることが開運につながるはず。ただ、これまでの貴方の発言を良く知る人々から、以前とは考えが変わってしまった貴方への信頼を失ったりすることを恐れないことが必要になりそう。

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とはいえ、双子座は既に昨年から友人を通じて新しい刺激を得る機会が増えていたのではないでしょうか。今年も引き続き、友人や同じ目的を持った仲間は貴方に新しい刺激を与ええてくれます。特に新しい試みの集団に参加することで、今までにない横の繋がりが広がっていきそうです。思い付きを実行したり無謀に思えるチャレンジをする仲間や集団の活動に貴方も参加することで新たな未来像を発見したり、新しい横のつながりが展開しそうです。

ただ5月下旬からは疲れが出そう。
他の人が干渉しない独りの時間を確保して、慣れ親しんだ心地よいものたちに触れることで、自分のナイーブな感性や感覚を取り戻す時間が必要です。自分独り趣味を広げたりすることも今年の貴方を支え疲れを癒すツールになるはず。

一方
3月から約2年間は、何かしら責任のある立場に立たされることになるかも。
貴方にとっては重すぎる責任を抱える場合もあり、なかなかに大変な年になりそう。うっかりすると固くなり、部下や後輩の自由を許せない心の狭さにつながるケースも。大事なことは表向きのステイタスに拘らず、仕事場をどんどん変えていく勇気や、人が見落としがちな奉仕的分野に意識を向け、自分を投げ出すような覚悟で事に当たることが開運の鍵。

上手く行けば1年~2年後には周囲から実力を認められることになるはず。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期、「他者との深い関わりあい」がテーマだった時期が終わり、「思想」や「信念」がテーマの時期に突入。これまで信じていた信念が覆るような刺激やヒントと出会うかも。

・自分から積極的に納得のいく思想や意図を探しに行くことが鍵。

・新しい試みを試すような集団に参加するのは吉。視野を広げたり、必要な新しい横の繋がりが広がる暗示。

・5月からは疲れが出そう、一人の時間を大切に、慣れ親しんだものに囲まれて◎。

・3月から2年間は責任ある立場に縁がありそうですが
 自分のステイタスにこだわらず奉仕的な役割に目を向けて。

2023年 『牡牛座』 運勢

2023年 年間『牡牛座』運勢

牡牛座には過去2008年から15年間、牡牛座の「信念」を表すエリアに冥王星というインパクトの強い星が乗っていました。冥王星は死と再生を司り、「信念」に冥王星があると、自分の活動の意図や信じていることを極限まで極めて見ようと思い、中途半端な考えを嫌い、とことん考えたり、周囲が驚くような極端な取り組み方をしたりした面があったのではないでしょうか。憧れや、今ここに無い何処かへ手を伸ばしたい、見たことの境地へ到達したい、そんな思いで行動した結果、15年前とは違う地点にたどり着き、15年まえとは全く違う信念を胸に抱くことになった牡牛座もいるのではないでしょうか。

そうして今年は冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「達成」や「肩書」を司るエリアに21年間居る事になります。その影響で、牡牛座は今までと全く違う「看板」を持つことになったり、まったく違う社会的な目標を持つことになるかもしれません。周囲から抱かれる貴方とは誰?というイメージが新しく生まれ変わるのです。

そのきっかけとなる最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし牡牛座にとって今後の自分の目標や立ち位置を占う大事な時期なので、この時期に起こる出来事には注意を払って下さい。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃にこれまでの自分の看板やイメージ、立ち位置のままではいられない決定な出来事が起こる可能性があるかも。或いは運命的なライフワークと出会い、周囲を圧倒するような新たな「看板」と出会うことも。極端な場合は、並ぶ者ののない実力者や権力者のような肩書を得る場合もあれば、何もしない世捨て人のような烙印を押されたり、大事にしてきた立ち位置をあっさり捨ててしまう事も。或いはなにがしかのきっかけで何としても周囲を圧倒する「看板」を手に入れてやる!!という強い目標や欲望を持つことになる人も。

どちらにせよ、これまでの自分の立場を手放して、あたらしい自分の立ち位置をつくることになっていくでしょう。

その場合も、一旦は元のポジションに戻り落ち着いたムードが戻りますが、
「今まで通りの自分ではいられない」とはっきり自覚することになるかも。

ただ、これは、ここにきて突然起こった出来事というより、ここ二年ぐらい周囲の期待する「自分」というものに義務や責任を感じるとともに、立場を失うことを恐れ保守的になり身動きがとれなくなりつつある自分を感じていたのではないでしょうか。何処か追い立てられるような不安を感じていた人も。

一見、2023年6月下旬以降は、元の通りに進めそうなムードになりますが、
行きつ戻りつしつつも2024年の11月末にはもう、はっきり後戻り出来ない雰囲気になるかもしれない事を心して。今年はその移行期間と心得るといいかも。

この期間は受け身でいるよりも、自ら進んで、より今の自分の本質にあった、立場やあり方を求めて行動する方が開運につながるはず。その際、それまでの立場や肩書を失う事を恐れないことが求められそう。

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とはいえ、牡牛座には昨年から、密かに温めてきたことがあるのではないでしょうか?一人で誰にも影響されず取り組んできたことは貴方を癒し活力を与えてくれていたはず。それは何かしらのアイディアかもしれないし、作品づくりかもしれない。料理の場合もあれば、スポーツやアウトドア、スリルを伴う事や新しいジャンルの勉強かも。

もしかすると、そうして一人で熱中していたことが5月に日の目を見ることになるかも。そもそも、牡牛座はとても感覚的でのんびりした気質の人が多く、自分の感覚やコダワリに従い堂々と存在できる人が多いのが特徴です。昨年から今年の前半にかけて一人熱中したことにより、再び自分の感覚を取り戻し、自分らしさが戻ってきた感じがしそう。

5月下旬からは幸運の星木星が牡牛座の頭上に輝き加護を与えます。「なんとかなる」というおおらかさと周囲にたいしても、どっしり受け止められる雰囲気を取り戻すことでチャンスや機会に恵まれる暗示。ただ、器用にあれもこれもこなすやり方はあまりシックリこないかも。仮に複数のチャンスが巡ってきても、その中で最も自分の適性にあったものに集中することが開運の鍵に。多少堅物にみられても自分の感性やコダワリは大事したいかも。感覚や自分の持ってる技術を生かす機会があれば達成感を感じそう。

一方、3月中旬からはそれまでの仲間に急に苦手意識を感じたり、それまでは進んで繋がりたいと思っていた仲間との関わりが急に義務感によるものに感じられて億劫になることも。
或いは新しくできる仲間はちょっと気難しかったり厳しい意見をいう人が多く、なかなか心を通わせることが出来ないかも。

今年は、楽しみや娯楽を友人に求めるのではなく、現実的な忠告や実利的なつながりを得られる友人を求めるといいかも。必然的に友人の数が減ることになったりするかもしれません。

しかし…どちらかというと友人関係は混沌とする可能性も。困っている友人に心を開けない自分をひどい人間に思えてしまったり、優しくすべきでない友人に手を差し伸べて逆に駄目にしてしまったり、友人を当てにしたら物事がぐちゃぐちゃになったり、何かと悩むことがあるかも。今年はなかなか正解が見出せないと観念し、手探りしながら新たな友人との距離感を探るべし。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。自分の「信念」がテーマの時期から、周囲からみた自分の立ち位置や「看板」「肩書」がテーマの時期に。これまでの看板が壊れる予感と新しい看板のイメージのゲットと変化への準備。

・昨年から一人で熱中したことが、自分らしさを蘇らせてくれたことを実感。

・チャンスが増える幸運期到来。
 おおらかに自分らしくのびのび活躍できそう。

・これまでの仲間に苦手意識?!
 実利性の高い友人が増えすかも。
 友人関係は少し混沌としそう。観念して、手探りで距離感をさぐるべし。

2022.11.15

”COCOの星の運気予報” 2023年 『年間』 12星座運勢 と世の中の雰囲気

2023年の年間運勢です。

※「世の中全体の雰囲気」はこのページをスクロールして下に掲載してます。
是非ご覧ください。

<12星座別運勢>

牡羊座

牡牛座

双子座

蟹座

獅子座

乙女座

天秤座

蠍座

射手座

山羊座

水瓶座

魚座

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<2023年 世の中全体の雰囲気>

今年をキャッチーに表現するなら『新しく生々しいふれあいへの衝動と、活発で変化にとんだ活動の再来。そして世の中の大きな変動への予感』こんな感じ。

詳しく知りたい方は下記をお読みください。ちょっと長い文章になってしまいましたが、今年の星の動きの中でも下記の大きな4つの特徴について書こうと思います。

===============================
・土星水瓶座⇒2023年3/7魚座へ移動
・冥王星山羊座⇒2023年3/23水瓶座移動⇒5/2逆行開始⇒6/11山羊座に再び戻る
(2024年1/27に水瓶座に本格移動)
・火星双子座の長期滞在(2022年8/22~約8か月あまり)していた⇒3/25にサイン移動。
・木星2022年12/20牡羊座入りから⇒2023年5/17牡牛座へ移動
===============================

まずは3月、土星と冥王星のサイン移動について

・土星水瓶座⇒2023年3/7魚座へ移動
・冥王星山羊座⇒2023年3/23水瓶座移動⇒5/2逆行開始⇒6/11山羊座に再び戻る
(2024年1/27に水瓶座に本格移動)

冥王星も土星も、世界の境界線を表す星。土星がハッキリと目に見える現実の境目を表すとしたら。冥王星はもっと広い意識の限界点の境目のようなものを表します。土星が現実のルールや仕組み、物事のヒエラルキーや固定概念のようなものだとしたら。冥王星はあの世とこの世の境目や、もっと大きなパラダイムシフトのような時代の転換を表したりもします。
二つの境目のサイン移動は、現実の大きな枠組みの変化を連想させます。冥王星は水瓶座に移行。水瓶座の支配星の天王星は改革を象徴し、土星にとって魚座は固い現実溶かし流動的にする様を想像させます。そのことから、今年足元を支える土台がぐらぐらと揺らぐような変化が起こりえるかもしれません。
星はエネルギーを表し、エネルギーは現実化する際、ポジティブな現象として出現する場合もあれば、ネガティブな現象として出現する場合があります。そのどちらになるのかはわかりませんが往々にして、冥王星や土星はそのエネルギーの大きさから、個人には扱いにくい事が多いためコントロールできない規模の現象が起ることが多いのが特徴です。
新たな戦争の勃発や大きな地震、技術革新による世の中の変動、金融がらみのショッキングな事件、革命などなど。憲法改正など世の中の仕組みの変更にまつわる混乱や世界の勢力図の変動に伴う混乱、常識や価値観の大きな変化などなど、中にはちょっと怖くなるような出来事も連想してしまいますが今年冥王星が水瓶座に移行するのはたった3か月あまり。3か月ちょいですぐまた山羊座に戻ることになる。
つまり今年はまだ大きな変化への「予告編」といえそうです。本格的な冥王星の水瓶座移行は来年の1月に起こります。つまり本格的な変化変革は来年一月以降といえます。
この土星魚座で足元が流動化したことが原因で大きな変化につながるのか?それとも逆に大きな変化へのうねりが足元の現実を流動化させるのか?卵が先か鶏が先なのかわかりませんが
どちらにしろ、土星魚座入りにより足元(常識やルール、世間的な価値基準、ナショナリズムや力関係の変化などなど、世界の土台)が流動化したところで冥王星が根底から現実を覆しにかかる、、、、その予感?といえそうな出来事が今年の3月から6月にかけて引きおこされ、それが来年そして2026年の本格的な新しい時代の幕あけにつながります。
冥王星は山羊座時代を改革のサイン水瓶座の到来で終わらせて、2026年の土星海王星が牡羊座入ることで新しい時代を呼び寄せるでしょう。
この水瓶座冥王星が何を引き起こすのかをを具体的に考えてみたとき先ほど書いたように色々なショッキングな出来事を連想しますが、それらは全て既に現象化し進行中のようにも見えます。その色々の中の一つが気候変動問題なのではないかと思ったりもします。
水瓶座は冬も深まったの極寒の星座であります。山羊座は冬の初め。収穫した自然の恵を収穫するために、集団をつくり組織し、ヒエラルキーを形成して運営し管理します。
収穫を念頭に置いて組織した集団は、資源が豊にあった冬の初旬まで機能していたいましたが冬が深まる水瓶座の季節になるとそのままでは機能しなくなります。機能しなくなったルールや仕組みのままでは不公平が生じ全ての人が食いつなげなくなるため、それまでのシステムを改革する必要が生じることになります。そうして、みんなが最大公約数的に生き残るために現状を改革し、新たなルールや組織づくりをするのが水瓶座です。
改革を実施し、なんとか厳しい冬を乗り越えた暁に、春が巡ってくるのです。
この度、冥王星は水瓶座に約20年滞在します。この間私たち人間は地球の中でいかに共存し、いかにみんなで生き残るのか、具体的な仕組みの改革を迫られたり、生き残りをかけた意識の変容を、課題として突きつけられるのかもしれません。
その死と再生のドラマが、これから先の20年、私たちに冥王星が私たちに突きつける究極の課題です。
この3月から6月にかけて、私たちは避けがたい地球と人類の行く末のシビアな展望を目撃するのかもしれません。そのことを踏まえ、これから先のおおよそ20年の間に利益を独占し囲い込む山羊座的な世界観を超えて、みんなで協力し支え合う水瓶座的世界観へのシフトが待っているのかもしれません。
或いはシフトできるのか否か
試されているといえるのかも。
変革がテーマの期間はトータルでは約20年ですが、まずは突貫工事的に古い時代を終わらして新たな時代を開始するという激動の変化が、今年から2026年まで旧ピッチで一気に起る予感がします。
ただ希望があるとするならば。人間のコントロールを超えたエネルギーを司る、天王星と海王星と冥王星が小三角という調和な配置を形成していることです。120度と60度で形成されるこの小三角は意識的になることで、有効に展開する配置。ただ「意識的に働きかければ」という「 」付き。個人を超えたトランスサタ二アンを動かす意識は集合的無意識。私たち人類の大きな意識体です。
つまりそれは、私たち人類みんなが意図して生き残りを決意することで、よりより未来が拓けることを暗示しています。海王星の司る夢やビジョンが、破壊と再生を司る天王星と冥王星を牽引します。天王星と冥王星は土のサインに位置し、海王星は魚座に。
3月から6月の冥王星水瓶座入りで生じた思いがけない変化も
ビジョンがあればポジティブな現実へと着地させることが可能なはず。
本当に大事なものはなんなのか?
それぞれが問いかけ発見し、はっきりと思い描くことが大事になるはず。

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3月末の火星のサイン移動について

・火星双子座の長期滞在(2022年8/22~約8か月あまり)していた⇒3/25にサイン移動。

上記に記した土星と冥王星がサイン(星座)を移動した後すぐの3月25日に火星も半年以上滞在した双子座を離れ蟹座に移動します。双子座に長期滞在した昨年とは違い、常時順行で加速するように今年は蟹座→獅子座→乙女座→天秤座→蠍座→射手座→山羊座といっきに通過していきます。双子座は言葉やコミュニケーションを司り、軽やかに好奇心に従い行き来する姿を現します。多角的な視点を好み、ああいえばああいう、というように一つの視点に定まらず、どちらかというと些末な事をぐるぐるを考えたりやりとりしたりします。双子座に火星があることで、闘争心が言葉に託され、言葉は鋭く攻撃的刺激的になりがちで、色んな方面から意見が飛び交うような印象があります。喧々諤々するのはいいのですが、あっちからもこっちからも強い批判やキツイ言葉が飛び交い一体何が正しいのかわからなくなる人も増える暗示が。色んな角度で喧々諤々しているうちに飽和していく。そんな事現象が昨年の8月末から今年の3月下旬あたりまで続きます。議論や討論が多いに白熱した時期だったとも言えます。
3月末に火星が双子座から出ていくと
闘争心が言葉によって発散されていた空気感が変化し、
闘争心を発揮する武器が言葉意外のあらゆる手段に移り変わります。
4月には心が揺さぶられる人が増える暗示がるので、感情的になる人が増えそう。家族や大事な誰かのために奮闘するような気配も。
6月にはギラギラとスポーツや華やかなものに興奮したりドラマチックなものに奮起する人も
7月末には闘争心は感情や興奮で発散するのはやめて具体的な作業や仕事で昇華しようと思う人が増えるでしょう。
9月には公平さを重んじる空気になります。正義中毒には注意が必要です。
10月末、熱いチャレンジに燃える人の増加
12月にはあくなき冒険に乗り出す人も

そんな感じで言葉や頭でカッカすることが多かった昨年とは違い
今年は心で燃えたり、行動で躍動したり
心の中の闘争心を色々な形で発揮する機会のある一年になります。

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5月の木星のサイン(星座)移動について
昨年から今年の流れ

・木星2022年5/11牡羊座から⇒10/18魚座へ⇒12/20再び牡羊座⇒2023年5/17牡牛座へ移動

木星逆行でいったん魚座に戻っていた木星が再び昨年年末に牡羊座に入りますした。
まってました!とばかりに空気がガラッと変わり、今までの流れを脱ぎ捨てて新しくジャンプするぞ!という勢いで世界が動き出すでしょう。

ここかしこで新しいことが始まるぞ!という感じがして、季節は極寒にもかかわらず若葉が一斉に目を出すようなそんなまるで春のようなムードが漂います。新しいチャレンジの中には本当にうまくいくのか分からないような未知数のものも多く、実際長続きせず立ち消えになってくような淡い取り組みもあるかもしれませんが、この時期始まったものの中に今後12年間を牽引するようなものが多く存在します。何か温めてきたものがある人は是非チャレンジすることをおススメします。

そしてこのチャレンジングな気運は今年の5月半ばまで続きます。そして5月以降は今度はその成果や目の前のもの事を堪能する季節の到来です。

牡牛座は五感を司る星座です。
バーチャルな世界ではもう満足できそうにありません。直接触り味わい体験する。そんな風に五感の喜ぶ世界が広がります。

今年はオンラインより対面での交流
映画よりも演劇
音楽もライブ会場に足を運びその熱気を体験したい。

そんなことが蘇る
そんな年になりそうです。

ただ、そうして動き出した流れとともに
土星や冥王星など予想のつかない大きな変動も待ち受けています
この牡牛座木星をただ楽観視はできませんが
生々しいふれあいが戻って来る生き生きとした年になるのは間違いありません。

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木星の他、冥王星土星火星などなどの今年の動きをトータルで考えると
新しく生々しいふれあいへの衝動と、活発で変化にとんだ活動の再来。そして世の中の大きな変動への予感

それが今年2023年の特徴です。

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2023年『牡羊座』運勢

2023年 年間『牡羊座』運勢

牡羊座には過去2008年から15年間。牡羊座の「看板」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が乗っていました。冥王星は死と再生を司り、「看板」に冥王星があると、強い支配欲をもたらしたり、周囲を圧倒するような威圧感を与える場合。或いは牡羊座の人のキャリアを大成功に導いたかと思えば、全てを0に帰してしまうような展開をもたらしたりもしたのではないでしょうか。どちらにしろ、この15年間を振り返ってみれば、牡羊座の「私は何者です」という看板の部分を15年前とは全く違うものに作り替えることになったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は交友関係や仲間、未来のビジョンなどを司るエリアに約21年間居る事のなります。その影響で、牡羊座は21年かけて、今までとまったく違う未来のビジョンを持つことになったり、まったく新しい仲間と出会うことになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ本格的な移動は来年2024年なので、今はまだ、予感あるいは、インスピレーションもたらす出来事があるだけかも。しかし、牡羊座にとって今後を占う大事な時期なので、この期間に起こる出来事には注意を払って下さい。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃にこれまでの仲間と決裂するような決定的な出来事が起こる可能性があるかも。友人から迷惑をかけられたり、或いは思想の違いから仲間から追放されたりも。牡羊座自身も自分と違った考え方や未来の夢を持った仲間を受け入れられず、自分のテリトリーから追放したいような極端な気持ちに駆られるケースも。

その場合、
6月にいったんは、落ち着いたムードが到来しますが、
「あぁ、今まで通りでは駄目なんだな」とはっきりと自覚することになるかも。

ただ、これは、ここに来て突然決裂した…というより、そもそもここ2年ぐらい、前はとても親密だった仲間とあえて距離をとったり
、一部の仲間の存在に居心地の悪さを感じたりしていた経緯があるはず。

一見、2023年6月下旬以降は元の通りに進めそうなムードになりますが、
行きつ戻りつしつつも2024年の11月末にはもう、はっきりと後戻りできない雰囲気になるかもしれないことを心して。今年はその移行までの準備期間と心得るといいかも。

この時期は受け身でいるよりも、自分から進んで、より自分に適した仲間や環境を求めて行動する方が開運につながるはず。その際、それまでの仲間や自分のファン。応援してくれた人たちをある程度失うことを恐れないことが求められそう。

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とはいえ、
牡羊座には昨年から幸運の星木星が頭上を照らしており、木星の強力な援護やバックアップがあります。そのため、昨年から5月から今年の5月にかけて、既に新しいインスピレーションが湧いてきて、それに従い新しいチャレンジをしたり、その結果、新しい豊かな出会いに恵まれた牡羊座もいたのではないでしょうか。そしてその出会いは今後の12年を繁栄させる種となるはず。既に始まったあたらしい種を育て、既に枯れてゆきつつあるものを手放す。それが今年の大事なテーマの一つになる暗示も。

何を手放し、何をもっと増やすのか?
その見極めが行われるのが今年となるはず。

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5月には、新しいチャレンジの時期が終わり、それまで取り組んだもの定着させるような時期に。
ただやりたいようにやってるように見えて、ガッツリ、収入面を見据えたり、経済的なことを考慮するようになるかも。金運は上々なので、収入が増加する傾向。牡羊座の貪欲さに応えるように求めれば金運は上昇して結果となって掴むことができるはず。

能力が開花する時でもあります。それまで培った技術や、生まれ持った才能が表面化し、経済的な結果として還元されることもあるかも。

まだ、特にそういった能力を持ち合わせていない牡羊座は、今年は是非、能力開発がオススメ。何かを学んだり習得したりすることで、アナタの価値が高まるような技や才能を得ることができるはず。

ただ、3月下旬からは何かとストレスを溜めがちに。コンプレックスを刺激されて逃げだしたくなったり、鬱屈した気持ちをため込むこともありそう。牡羊座は弱みを見せたがらず虚勢を張りがちですが、3月から2年ほどは内側にちょっと脆いものを抱えることになるかも。そんな自分を隠したくなるかもしれません。できれば、まったく利害のない。かつ信頼できる友人や或いは専門のカウンセラーなどと繋がり、自分の弱さを支えてくれる誰かを確保することでこの変化の時期を上手く乗り越えていけるはず。

今年は特に、自分へのご褒美大事にしよう。
美味しいものを食べる。癒される体験。
モフモフの寝具やまったりできる温泉などなど
五感を刺激する喜びを自分に与えることで活力が増し
運気UPに繋がるはず。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。自分の「看板」がテーマの時期から、交友関係や仲間、未来の夢やビジョンがテーマの時期へ。
・昨年トライした新しい事を定着させる時期。
・既に枯れつつあるものを思い切って手放し、新しく未来に繁栄しつつあるものに移り変わる移行期間。
・金運は上々。増加傾向。
・能力開花の傾向。
・3月下旬からストレスを溜めがち。心の支えを確保が肝心。
・五感が喜ぶご褒美を自分に与えよう。