2022.11.16

2023年 『牡牛座』 運勢

2023年 年間『牡牛座』運勢

牡牛座には過去2008年から15年間、牡牛座の「信念」を表すエリアに冥王星というインパクトの強い星が乗っていました。冥王星は死と再生を司り、「信念」に冥王星があると、自分の活動の意図や信じていることを極限まで極めて見ようと思い、中途半端な考えを嫌い、とことん考えたり、周囲が驚くような極端な取り組み方をしたりした面があったのではないでしょうか。憧れや、今ここに無い何処かへ手を伸ばしたい、見たことの境地へ到達したい、そんな思いで行動した結果、15年前とは違う地点にたどり着き、15年まえとは全く違う信念を胸に抱くことになった牡牛座もいるのではないでしょうか。

そうして今年は冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は「達成」や「肩書」を司るエリアに21年間居る事になります。その影響で、牡牛座は今までと全く違う「看板」を持つことになったり、まったく違う社会的な目標を持つことになるかもしれません。周囲から抱かれる貴方とは誰?というイメージが新しく生まれ変わるのです。

そのきっかけとなる最初の出来事が今年の3月~6月中旬にかけて予告のように到来します。まだ本格的なエリア移動は2024年なので、今はまだ、予感、或いはインスピレーションをもたらす出来事があるだけかも。しかし牡牛座にとって今後の自分の目標や立ち位置を占う大事な時期なので、この時期に起こる出来事には注意を払って下さい。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃にこれまでの自分の看板やイメージ、立ち位置のままではいられない決定な出来事が起こる可能性があるかも。或いは運命的なライフワークと出会い、周囲を圧倒するような新たな「看板」と出会うことも。極端な場合は、並ぶ者ののない実力者や権力者のような肩書を得る場合もあれば、何もしない世捨て人のような烙印を押されたり、大事にしてきた立ち位置をあっさり捨ててしまう事も。或いはなにがしかのきっかけで何としても周囲を圧倒する「看板」を手に入れてやる!!という強い目標や欲望を持つことになる人も。

どちらにせよ、これまでの自分の立場を手放して、あたらしい自分の立ち位置をつくることになっていくでしょう。

その場合も、一旦は元のポジションに戻り落ち着いたムードが戻りますが、
「今まで通りの自分ではいられない」とはっきり自覚することになるかも。

ただ、これは、ここにきて突然起こった出来事というより、ここ二年ぐらい周囲の期待する「自分」というものに義務や責任を感じるとともに、立場を失うことを恐れ保守的になり身動きがとれなくなりつつある自分を感じていたのではないでしょうか。何処か追い立てられるような不安を感じていた人も。

一見、2023年6月下旬以降は、元の通りに進めそうなムードになりますが、
行きつ戻りつしつつも2024年の11月末にはもう、はっきり後戻り出来ない雰囲気になるかもしれない事を心して。今年はその移行期間と心得るといいかも。

この期間は受け身でいるよりも、自ら進んで、より今の自分の本質にあった、立場やあり方を求めて行動する方が開運につながるはず。その際、それまでの立場や肩書を失う事を恐れないことが求められそう。

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とはいえ、牡牛座には昨年から、密かに温めてきたことがあるのではないでしょうか?一人で誰にも影響されず取り組んできたことは貴方を癒し活力を与えてくれていたはず。それは何かしらのアイディアかもしれないし、作品づくりかもしれない。料理の場合もあれば、スポーツやアウトドア、スリルを伴う事や新しいジャンルの勉強かも。

もしかすると、そうして一人で熱中していたことが5月に日の目を見ることになるかも。そもそも、牡牛座はとても感覚的でのんびりした気質の人が多く、自分の感覚やコダワリに従い堂々と存在できる人が多いのが特徴です。昨年から今年の前半にかけて一人熱中したことにより、再び自分の感覚を取り戻し、自分らしさが戻ってきた感じがしそう。

5月下旬からは幸運の星木星が牡牛座の頭上に輝き加護を与えます。「なんとかなる」というおおらかさと周囲にたいしても、どっしり受け止められる雰囲気を取り戻すことでチャンスや機会に恵まれる暗示。ただ、器用にあれもこれもこなすやり方はあまりシックリこないかも。仮に複数のチャンスが巡ってきても、その中で最も自分の適性にあったものに集中することが開運の鍵に。多少堅物にみられても自分の感性やコダワリは大事したいかも。感覚や自分の持ってる技術を生かす機会があれば達成感を感じそう。

一方、3月中旬からはそれまでの仲間に急に苦手意識を感じたり、それまでは進んで繋がりたいと思っていた仲間との関わりが急に義務感によるものに感じられて億劫になることも。
或いは新しくできる仲間はちょっと気難しかったり厳しい意見をいう人が多く、なかなか心を通わせることが出来ないかも。

今年は、楽しみや娯楽を友人に求めるのではなく、現実的な忠告や実利的なつながりを得られる友人を求めるといいかも。必然的に友人の数が減ることになったりするかもしれません。

しかし…どちらかというと友人関係は混沌とする可能性も。困っている友人に心を開けない自分をひどい人間に思えてしまったり、優しくすべきでない友人に手を差し伸べて逆に駄目にしてしまったり、友人を当てにしたら物事がぐちゃぐちゃになったり、何かと悩むことがあるかも。今年はなかなか正解が見出せないと観念し、手探りしながら新たな友人との距離感を探るべし。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。自分の「信念」がテーマの時期から、周囲からみた自分の立ち位置や「看板」「肩書」がテーマの時期に。これまでの看板が壊れる予感と新しい看板のイメージのゲットと変化への準備。

・昨年から一人で熱中したことが、自分らしさを蘇らせてくれたことを実感。

・チャンスが増える幸運期到来。
 おおらかに自分らしくのびのび活躍できそう。

・これまでの仲間に苦手意識?!
 実利性の高い友人が増えすかも。
 友人関係は少し混沌としそう。観念して、手探りで距離感をさぐるべし。

2022.11.15

”COCOの星の運気予報” 2023年 『年間』 12星座運勢 と世の中の雰囲気

2023年の年間運勢です。

※「世の中全体の雰囲気」はこのページをスクロールして下に掲載してます。
是非ご覧ください。

<12星座別運勢>

牡羊座

牡牛座

双子座

蟹座

獅子座

乙女座

天秤座

蠍座

射手座

山羊座

水瓶座

魚座

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<2023年 世の中全体の雰囲気>

今年をキャッチーに表現するなら『新しく生々しいふれあいへの衝動と、活発で変化にとんだ活動の再来。そして世の中の大きな変動への予感』こんな感じ。

詳しく知りたい方は下記をお読みください。ちょっと長い文章になってしまいましたが、今年の星の動きの中でも下記の大きな4つの特徴について書こうと思います。

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・土星水瓶座⇒2023年3/7魚座へ移動
・冥王星山羊座⇒2023年3/23水瓶座移動⇒5/2逆行開始⇒6/11山羊座に再び戻る
(2024年1/27に水瓶座に本格移動)
・火星双子座の長期滞在(2022年8/22~約8か月あまり)していた⇒3/25にサイン移動。
・木星2022年12/20牡羊座入りから⇒2023年5/17牡牛座へ移動
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まずは3月、土星と冥王星のサイン移動について

・土星水瓶座⇒2023年3/7魚座へ移動
・冥王星山羊座⇒2023年3/23水瓶座移動⇒5/2逆行開始⇒6/11山羊座に再び戻る
(2024年1/27に水瓶座に本格移動)

冥王星も土星も、世界の境界線を表す星。土星がハッキリと目に見える現実の境目を表すとしたら。冥王星はもっと広い意識の限界点の境目のようなものを表します。土星が現実のルールや仕組み、物事のヒエラルキーや固定概念のようなものだとしたら。冥王星はあの世とこの世の境目や、もっと大きなパラダイムシフトのような時代の転換を表したりもします。
二つの境目のサイン移動は、現実の大きな枠組みの変化を連想させます。冥王星は水瓶座に移行。水瓶座の支配星の天王星は改革を象徴し、土星にとって魚座は固い現実溶かし流動的にする様を想像させます。そのことから、今年足元を支える土台がぐらぐらと揺らぐような変化が起こりえるかもしれません。
星はエネルギーを表し、エネルギーは現実化する際、ポジティブな現象として出現する場合もあれば、ネガティブな現象として出現する場合があります。そのどちらになるのかはわかりませんが往々にして、冥王星や土星はそのエネルギーの大きさから、個人には扱いにくい事が多いためコントロールできない規模の現象が起ることが多いのが特徴です。
新たな戦争の勃発や大きな地震、技術革新による世の中の変動、金融がらみのショッキングな事件、革命などなど。憲法改正など世の中の仕組みの変更にまつわる混乱や世界の勢力図の変動に伴う混乱、常識や価値観の大きな変化などなど、中にはちょっと怖くなるような出来事も連想してしまいますが今年冥王星が水瓶座に移行するのはたった3か月あまり。3か月ちょいですぐまた山羊座に戻ることになる。
つまり今年はまだ大きな変化への「予告編」といえそうです。本格的な冥王星の水瓶座移行は来年の1月に起こります。つまり本格的な変化変革は来年一月以降といえます。
この土星魚座で足元が流動化したことが原因で大きな変化につながるのか?それとも逆に大きな変化へのうねりが足元の現実を流動化させるのか?卵が先か鶏が先なのかわかりませんが
どちらにしろ、土星魚座入りにより足元(常識やルール、世間的な価値基準、ナショナリズムや力関係の変化などなど、世界の土台)が流動化したところで冥王星が根底から現実を覆しにかかる、、、、その予感?といえそうな出来事が今年の3月から6月にかけて引きおこされ、それが来年そして2026年の本格的な新しい時代の幕あけにつながります。
冥王星は山羊座時代を改革のサイン水瓶座の到来で終わらせて、2026年の土星海王星が牡羊座入ることで新しい時代を呼び寄せるでしょう。
この水瓶座冥王星が何を引き起こすのかをを具体的に考えてみたとき先ほど書いたように色々なショッキングな出来事を連想しますが、それらは全て既に現象化し進行中のようにも見えます。その色々の中の一つが気候変動問題なのではないかと思ったりもします。
水瓶座は冬も深まったの極寒の星座であります。山羊座は冬の初め。収穫した自然の恵を収穫するために、集団をつくり組織し、ヒエラルキーを形成して運営し管理します。
収穫を念頭に置いて組織した集団は、資源が豊にあった冬の初旬まで機能していたいましたが冬が深まる水瓶座の季節になるとそのままでは機能しなくなります。機能しなくなったルールや仕組みのままでは不公平が生じ全ての人が食いつなげなくなるため、それまでのシステムを改革する必要が生じることになります。そうして、みんなが最大公約数的に生き残るために現状を改革し、新たなルールや組織づくりをするのが水瓶座です。
改革を実施し、なんとか厳しい冬を乗り越えた暁に、春が巡ってくるのです。
この度、冥王星は水瓶座に約20年滞在します。この間私たち人間は地球の中でいかに共存し、いかにみんなで生き残るのか、具体的な仕組みの改革を迫られたり、生き残りをかけた意識の変容を、課題として突きつけられるのかもしれません。
その死と再生のドラマが、これから先の20年、私たちに冥王星が私たちに突きつける究極の課題です。
この3月から6月にかけて、私たちは避けがたい地球と人類の行く末のシビアな展望を目撃するのかもしれません。そのことを踏まえ、これから先のおおよそ20年の間に利益を独占し囲い込む山羊座的な世界観を超えて、みんなで協力し支え合う水瓶座的世界観へのシフトが待っているのかもしれません。
或いはシフトできるのか否か
試されているといえるのかも。
変革がテーマの期間はトータルでは約20年ですが、まずは突貫工事的に古い時代を終わらして新たな時代を開始するという激動の変化が、今年から2026年まで旧ピッチで一気に起る予感がします。
ただ希望があるとするならば。人間のコントロールを超えたエネルギーを司る、天王星と海王星と冥王星が小三角という調和な配置を形成していることです。120度と60度で形成されるこの小三角は意識的になることで、有効に展開する配置。ただ「意識的に働きかければ」という「 」付き。個人を超えたトランスサタ二アンを動かす意識は集合的無意識。私たち人類の大きな意識体です。
つまりそれは、私たち人類みんなが意図して生き残りを決意することで、よりより未来が拓けることを暗示しています。海王星の司る夢やビジョンが、破壊と再生を司る天王星と冥王星を牽引します。天王星と冥王星は土のサインに位置し、海王星は魚座に。
3月から6月の冥王星水瓶座入りで生じた思いがけない変化も
ビジョンがあればポジティブな現実へと着地させることが可能なはず。
本当に大事なものはなんなのか?
それぞれが問いかけ発見し、はっきりと思い描くことが大事になるはず。

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3月末の火星のサイン移動について

・火星双子座の長期滞在(2022年8/22~約8か月あまり)していた⇒3/25にサイン移動。

上記に記した土星と冥王星がサイン(星座)を移動した後すぐの3月25日に火星も半年以上滞在した双子座を離れ蟹座に移動します。双子座に長期滞在した昨年とは違い、常時順行で加速するように今年は蟹座→獅子座→乙女座→天秤座→蠍座→射手座→山羊座といっきに通過していきます。双子座は言葉やコミュニケーションを司り、軽やかに好奇心に従い行き来する姿を現します。多角的な視点を好み、ああいえばああいう、というように一つの視点に定まらず、どちらかというと些末な事をぐるぐるを考えたりやりとりしたりします。双子座に火星があることで、闘争心が言葉に託され、言葉は鋭く攻撃的刺激的になりがちで、色んな方面から意見が飛び交うような印象があります。喧々諤々するのはいいのですが、あっちからもこっちからも強い批判やキツイ言葉が飛び交い一体何が正しいのかわからなくなる人も増える暗示が。色んな角度で喧々諤々しているうちに飽和していく。そんな事現象が昨年の8月末から今年の3月下旬あたりまで続きます。議論や討論が多いに白熱した時期だったとも言えます。
3月末に火星が双子座から出ていくと
闘争心が言葉によって発散されていた空気感が変化し、
闘争心を発揮する武器が言葉意外のあらゆる手段に移り変わります。
4月には心が揺さぶられる人が増える暗示がるので、感情的になる人が増えそう。家族や大事な誰かのために奮闘するような気配も。
6月にはギラギラとスポーツや華やかなものに興奮したりドラマチックなものに奮起する人も
7月末には闘争心は感情や興奮で発散するのはやめて具体的な作業や仕事で昇華しようと思う人が増えるでしょう。
9月には公平さを重んじる空気になります。正義中毒には注意が必要です。
10月末、熱いチャレンジに燃える人の増加
12月にはあくなき冒険に乗り出す人も

そんな感じで言葉や頭でカッカすることが多かった昨年とは違い
今年は心で燃えたり、行動で躍動したり
心の中の闘争心を色々な形で発揮する機会のある一年になります。

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5月の木星のサイン(星座)移動について
昨年から今年の流れ

・木星2022年5/11牡羊座から⇒10/18魚座へ⇒12/20再び牡羊座⇒2023年5/17牡牛座へ移動

木星逆行でいったん魚座に戻っていた木星が再び昨年年末に牡羊座に入りますした。
まってました!とばかりに空気がガラッと変わり、今までの流れを脱ぎ捨てて新しくジャンプするぞ!という勢いで世界が動き出すでしょう。

ここかしこで新しいことが始まるぞ!という感じがして、季節は極寒にもかかわらず若葉が一斉に目を出すようなそんなまるで春のようなムードが漂います。新しいチャレンジの中には本当にうまくいくのか分からないような未知数のものも多く、実際長続きせず立ち消えになってくような淡い取り組みもあるかもしれませんが、この時期始まったものの中に今後12年間を牽引するようなものが多く存在します。何か温めてきたものがある人は是非チャレンジすることをおススメします。

そしてこのチャレンジングな気運は今年の5月半ばまで続きます。そして5月以降は今度はその成果や目の前のもの事を堪能する季節の到来です。

牡牛座は五感を司る星座です。
バーチャルな世界ではもう満足できそうにありません。直接触り味わい体験する。そんな風に五感の喜ぶ世界が広がります。

今年はオンラインより対面での交流
映画よりも演劇
音楽もライブ会場に足を運びその熱気を体験したい。

そんなことが蘇る
そんな年になりそうです。

ただ、そうして動き出した流れとともに
土星や冥王星など予想のつかない大きな変動も待ち受けています
この牡牛座木星をただ楽観視はできませんが
生々しいふれあいが戻って来る生き生きとした年になるのは間違いありません。

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木星の他、冥王星土星火星などなどの今年の動きをトータルで考えると
新しく生々しいふれあいへの衝動と、活発で変化にとんだ活動の再来。そして世の中の大きな変動への予感

それが今年2023年の特徴です。

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2023年『牡羊座』運勢

2023年 年間『牡羊座』運勢

牡羊座には過去2008年から15年間。牡羊座の「看板」を示すエリアに冥王星というインパクトの強い星が乗っていました。冥王星は死と再生を司り、「看板」に冥王星があると、強い支配欲をもたらしたり、周囲を圧倒するような威圧感を与える場合。或いは牡羊座の人のキャリアを大成功に導いたかと思えば、全てを0に帰してしまうような展開をもたらしたりもしたのではないでしょうか。どちらにしろ、この15年間を振り返ってみれば、牡羊座の「私は何者です」という看板の部分を15年前とは全く違うものに作り替えることになったのではないでしょうか。

そうして今年はその冥王星が15年ぶりにエリア移動します。そして今度は交友関係や仲間、未来のビジョンなどを司るエリアに約21年間居る事のなります。その影響で、牡羊座は21年かけて、今までとまったく違う未来のビジョンを持つことになったり、まったく新しい仲間と出会うことになるかもしれません。

そのきっかけとなる最初の出来事が、今年の3月から6月中旬に予告のように到来します。まだ本格的な移動は来年2024年なので、今はまだ、予感あるいは、インスピレーションもたらす出来事があるだけかも。しかし、牡羊座にとって今後を占う大事な時期なので、この期間に起こる出来事には注意を払って下さい。

ただ、もしかして、人によっては、今年の3月頃にこれまでの仲間と決裂するような決定的な出来事が起こる可能性があるかも。友人から迷惑をかけられたり、或いは思想の違いから仲間から追放されたりも。牡羊座自身も自分と違った考え方や未来の夢を持った仲間を受け入れられず、自分のテリトリーから追放したいような極端な気持ちに駆られるケースも。

その場合、
6月にいったんは、落ち着いたムードが到来しますが、
「あぁ、今まで通りでは駄目なんだな」とはっきりと自覚することになるかも。

ただ、これは、ここに来て突然決裂した…というより、そもそもここ2年ぐらい、前はとても親密だった仲間とあえて距離をとったり
、一部の仲間の存在に居心地の悪さを感じたりしていた経緯があるはず。

一見、2023年6月下旬以降は元の通りに進めそうなムードになりますが、
行きつ戻りつしつつも2024年の11月末にはもう、はっきりと後戻りできない雰囲気になるかもしれないことを心して。今年はその移行までの準備期間と心得るといいかも。

この時期は受け身でいるよりも、自分から進んで、より自分に適した仲間や環境を求めて行動する方が開運につながるはず。その際、それまでの仲間や自分のファン。応援してくれた人たちをある程度失うことを恐れないことが求められそう。

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とはいえ、
牡羊座には昨年から幸運の星木星が頭上を照らしており、木星の強力な援護やバックアップがあります。そのため、昨年から5月から今年の5月にかけて、既に新しいインスピレーションが湧いてきて、それに従い新しいチャレンジをしたり、その結果、新しい豊かな出会いに恵まれた牡羊座もいたのではないでしょうか。そしてその出会いは今後の12年を繁栄させる種となるはず。既に始まったあたらしい種を育て、既に枯れてゆきつつあるものを手放す。それが今年の大事なテーマの一つになる暗示も。

何を手放し、何をもっと増やすのか?
その見極めが行われるのが今年となるはず。

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5月には、新しいチャレンジの時期が終わり、それまで取り組んだもの定着させるような時期に。
ただやりたいようにやってるように見えて、ガッツリ、収入面を見据えたり、経済的なことを考慮するようになるかも。金運は上々なので、収入が増加する傾向。牡羊座の貪欲さに応えるように求めれば金運は上昇して結果となって掴むことができるはず。

能力が開花する時でもあります。それまで培った技術や、生まれ持った才能が表面化し、経済的な結果として還元されることもあるかも。

まだ、特にそういった能力を持ち合わせていない牡羊座は、今年は是非、能力開発がオススメ。何かを学んだり習得したりすることで、アナタの価値が高まるような技や才能を得ることができるはず。

ただ、3月下旬からは何かとストレスを溜めがちに。コンプレックスを刺激されて逃げだしたくなったり、鬱屈した気持ちをため込むこともありそう。牡羊座は弱みを見せたがらず虚勢を張りがちですが、3月から2年ほどは内側にちょっと脆いものを抱えることになるかも。そんな自分を隠したくなるかもしれません。できれば、まったく利害のない。かつ信頼できる友人や或いは専門のカウンセラーなどと繋がり、自分の弱さを支えてくれる誰かを確保することでこの変化の時期を上手く乗り越えていけるはず。

今年は特に、自分へのご褒美大事にしよう。
美味しいものを食べる。癒される体験。
モフモフの寝具やまったりできる温泉などなど
五感を刺激する喜びを自分に与えることで活力が増し
運気UPに繋がるはず。

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<まとめ>
・大きいテーマの移り変わり期。自分の「看板」がテーマの時期から、交友関係や仲間、未来の夢やビジョンがテーマの時期へ。
・昨年トライした新しい事を定着させる時期。
・既に枯れつつあるものを思い切って手放し、新しく未来に繁栄しつつあるものに移り変わる移行期間。
・金運は上々。増加傾向。
・能力開花の傾向。
・3月下旬からストレスを溜めがち。心の支えを確保が肝心。
・五感が喜ぶご褒美を自分に与えよう。

2022.10.28

”COCOの星の運気予報” 2022年『11月』12星座運勢 と 世の中の雰囲気

※『11月「月間」12星座運勢』はこのページをスクロールて下に掲載してます。是非ご覧ください。
※2022年12月と2023年1月の「月間」12星座運勢は休載させて頂きます。2023年2月からは通常通り掲載させて頂きます。

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<2022年『11月』星の流れから見た世の中の雰囲気>

8日 牡牛座満月(皆既月食)
16日 金星射手座入り
17日 水星射手座入り
22日 太陽射手座入り
24日 射手座新月
   木星逆行終了
   

8日は牡牛座満月です。この満月は皆既月食(ドラゴンヘット)との重なりと天王星と0度もともないかなりインパクトの強いものとなりそうです。満月は月と太陽が180度になり、太陽と月の間に地球が入り縦にまっすく並ぶことで月食が生じます。太陽の軌道と月の軌道の重なる点で満月が生じる事で月食が起きますが(ドラゴンヘッド)、これは魂(太陽)と肉体・具象(月)の結び目でもあるため、運命的な節目という説があります。変化を表す天王星とも重なるということはインパクトの強いドラマを呼び込む暗示です。太陽は蠍座にあるため、深い情念をともない物事を表面的でいさせないような深さ、死と再生、大きな変容思わせます。そうした情念が牡牛座の月を照らし物質面にも作用する。未来に向けて根底から変えていこうするエネルギーが深い変容や具体的な変化を生じさせるかも。

16日から22日にかけて、金星水星太陽と順に蠍座から射手座へ移動していきます。
蠍座は情念の星でもあります。そして射手座は自由の星。
渦巻いていたものがあったとしたら、月の下旬、解除されるように自由な気持ちになれるかも。

この蠍座から射手座への移動の際、終始金星と水星が太陽の傍を運行します。何やら楽し気に語らったり味わったりしながら、思いを誰かと分かち合ったり、分かって欲しいともだえたりしながら、自由への扉を開けるのかも。月の前半はちょっとギクシャクと、木星の逆行終了と合わせて木星が太陽を後押し、下旬になるほどに力が抜けていくようなムードに。遠くへ行きたい!と気持ちが大きくなる人の増加も。

今月はCOCO多忙につき、いつもより文章が短めですがこのへんで…。

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<2022年『11月』月間12星座運勢>,

牡羊座
深く関わるほど充実感を感じたり、自信や喜びに繋がる時期。深く関わるのは人の場合もあるし、趣味や仕事の場合もありますが、集中して一体化して自分を忘れるぐらい没頭できたら、自分が新しく生まれ変わるようなそんな気持ちを味わえるかも。自分を手放しても。思い切って飛び込む心意気が鍵。

牡牛座
パートナーシップが鍵になりそう。誰かの気持ちや意思が気になったり、誰かのニーズに応えることで充実した気持ちになれる時期。恋人がいる人は関係を深めるチャンスかも。今月は他者と深く関わりすぎたり、普段はいえない突っ込んだやりとりをしてしまいそう。言えなかった言葉をいうなら今月がチャンスだけど、喧嘩腰で伝えると逆効果に。深呼吸してから語る事。

双子座
何かとやっかい事が増える暗示。他者から頼られたりすることも多く、忙しい時期ですが、必要とされることが喜ばしく感じたり自信を得られる時期です。ここは心を広く持って周囲の人に尽くす事が賢明かも。反面チャンスが広がる暗示があります。他者に尽くす事が思いがけないチャンスや幸運のきっかけを運んでくれるかも。

蟹座
ワクワクドキドキを求める季節の到来。気難しいことはやる気が出ないので、来月に回せる仕事は来月へお預けするのもアリ?!。好きな人ができたり、“押し”のアイドルが出来たり、トキメキが今月の鍵。クリエイティブな活動にもツキが。自分で考えて実行できると自信が湧いてくるかも。思い付きで料理してみる「創作料理」も案外たのしめそう。

獅子座
原点回帰が鍵になるとき。自分の故郷や親族、家族との関係が多くなるかも。親族とは境界線を越えてやり取りしてしまう時。獅子座は元来独立心が旺盛でプライドも高いので今月踏み込み過ぎるとその反動で後日家族から自分のテリトリー内の事についてとやかく言われることにつながりイラっとするかも。自分や相手(家族)の尊厳を大事にして距離感を意識することが大事。ただ今まで疎遠だった人には深く関わりあういい機会かも。

乙女座
ちょっと毒舌になってしまいそう。あなたのするどい言葉に周囲はグーの根もでないかも。今月は言葉の力や物事を処理する能力が注目され評価される事も多いので、毒舌も武器といえるかも。でも人を傷つけると回り回って損をするのでやり過ぎは禁物。下旬は家ですごすことができると気分が活性化しそう。リモートワークがしっくりくるかも。

天秤座
欲深くなりそう。もっとお金があれば…と思う事もしばしば。欲も高まりますが金運も上がる時期なので、収入につながる事も起こるかも。残業や副業の誘いの可能性もありか。下旬になると色々な人と話したい気分に。自分のテリトリーから離れて価値観や文化の違う人の言葉を聴くことができると視野が広がり新しい発見も。仕事は忙しくなりがちなので請け負いすぎに要注意。

蠍座
黙っているのに周囲に独特の存在感を感じさせるとき。深さや重さを感じさせる不思議なムードが発揮されるかも。一方、人によっては猜疑心が強まるケースも。今月は周囲から魅力的にみられることが多いのでガードが固すぎるとせっかくのチャンスを逃してしまいそう。思い切って心をひらけば新しい出会いや恋の予感も。

射手座
前半はちょっと内向きになりそう。ジャンプの前のしゃがみ込みのようなものなので、しっかり一人の時間を持つ事が大事な時期。いつもは明るい射手座ですが、射手座には深く広く物事考える面がありそれが魅力。一人になりたい気分を尊重しておもいっきり深みに潜ろう!。下旬になると冒険心がむくむく。思い切って未知の冒険に飛び込むジャンプにトライ。

山羊座
月の前半は友人や仲間との深い交流がありそう。自分を応援してくれる仲間の存在はとても大事。時に家族よりも密接に思えることもあるかも。今月は心の垣根が緩みやすいので、より深いつながりが形成されやすいですが、下旬になると途端にちょっと距離をとりたくなるなど気ままな面も。切り替えを大事に。深くなってもサッと引く切り替えが肝心。下旬は一人で自由を満喫したくなるかも。一人旅もオススメ。

水瓶座
何かと目立つポジションと縁がありそう。責任ある役割を任される人も。フラットで互いの自由を重視する水瓶座ですが、リーダーのなると粘り強さを発揮して、フラットながら強固に全体を仕切る力を発揮る人もいそう。とにかく、何か自分なりのコダワリと持久力を発揮して周囲にインパクトを与えることになるかも。下旬なると仲間の輪のようなものが広がり、色んなタイプの人との出会いで新しい視点を得る機会になるかも。

魚座
向上心が高まりそう。何かを学びたくなる人も。セミナーのいくなどするといい刺激を得られるかも。目標を持って今月の前半頑張れば、下旬に評価や結果となって返ってきそう。チャンスも多く。何かと能力を発揮したり認めらることがある人も。旅行はいい刺激に。大らかな雰囲気が強まり、周囲を安心させるムードがあるので他者から相談をうける魚座も増えそう。癒し系として重宝されるかも。

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<2023年『年間』12星座運勢と世の中の雰囲気>
https://cocosapr.com/2022/11/column-23/

2022.10.27

11月の予約受付は全て終了致しました。

おかげさまで
11月30日分までのご予約受付を全て終了致しました。

12月分の予約受付開始は11月1日0:00から(予約フォームにてご予約受付)を予定しており、先着で予定を決定させていただきます。

ご予約をご希望の方は
受付開始まで今しばらくお待ちくださいませ。

空き状況は、随時変動していきますので
詳しい空き状況は「予約について」のページ内にある「セッション空き状況カレンダー」をご覧ください。

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