2020.11.09

2021年 天秤座 運勢

2021年 天秤座 運勢

天秤座の一つにとって2020年は「居場所」や「家」「ルーツ」と言ったものがテーマの一つとなった人は多いのではないでしょうか?。自分の帰る場所について、揺さぶられるような出来事が起き、そのことで自分のよりどころやルーツ。今後の根っこのようなものや自分を支える土台について考えさせられたしたかもしれません。人によっては、大人になって離れていた親族や家族と再びともに暮らすことになり、家族との共同作業の中で改めて自分のルーツを再確認する機会を得る人も。また、2020年は人との対峙に課題がありました。誰かに物申したくなったり逆に何かを訴えかけられるような事があったり、喧嘩したり、思いをぶつけあったりした人も、そのぶつけあう時間を通じてそれまでの家族の在り方を再構築することになった人もいるかも。そうこうしながら自分の今後の人生について何をよりどころにするのかを真剣に考えた一年だったのではないでしょうか?

そうして
2021年は自分なりに自由にのびのび、行動したい!人生をエンジョイするぞ!とそんな気持ちに溢れた一年になるかもしれません。

天秤座はとても知的な星座で、天秤座の人はとてもよく考える人が多いのですが、今年はさらによく考える一年となるかもしれません。色んな人や物事に興味を抱き、比較し、違いを理解し、「いろんな人がいるなぁ」「いろんなやり方があるなぁ」と思うのですが、そうして発見したものと、同じようなものがあちこちにある事を知るのです。ここでだけの特別だと思っていたことが、あそこにもここにもあるんだ!という事を発見して、何かスッと心が軽くなるような、広く自由になったような気分になるかもしれません。
また、恋の季節でもあります。
文字通り、誰かに恋をすることになったり、恋愛関係になったり、ワクワクドキドキするような出来事が起こるかも。
ただ、少し頭でっかちになりがちで
「恋とはなにか?」「愛とは?」など自然な気持ちに従うより前に、愛とか恋とかについても理論的に理解しようとするかも。そして自分なりの「これ」と思う関係の形を理想に行動しますが、考えすぎて柔らかさを失う場合も。それでもその関係はお互いの個性や自立性を重視し、先進的だったり、上下関係を作らない対等でフラットな関係であるはずです。

既に結婚してる人は、子供が生まれたり、子供さんのことで色々と考えさせられる事も起こりそう。その場合も、自由主義ではあるものの、何らかの理論に元づいて、自分なりの子育てを行おうと思うかもしれません。
中には自分なりの才能を発揮することになる人もいそう。ただ、それによる利益はあまり追及しないほうがいいかもしれません。自分の個性を確立し、すぐには色あせないものを求めて奮闘するかもしれません。

とにかく、年明けからはとても冷静で理論的でロジカルな性質が強まる天秤座ですが
5月中旬~7月末にかけては、理屈じゃないもの。人の気持ちや雰囲気、言葉に言い表せないようなものに思いを寄せる時間となりそうです。思いやりが溢れ、誰かに献身的に尽くしたくなるかも。
それは恋人かもしれませんし、子供かもしれませんが、まったく見知らぬ、困っていたり弱っている誰かかもしれません。とにかく、何かに共感し、自分のことをそっちのけにして誰かのために労力を注ぐことになりそうです。

ただ、逆にこの時期は、気持ちや形のないものを優先したくなるので、
理論的にはよくても、自分の感覚や気持ちの上で気の向かいない仕事をあっさり断るなんてことも起こりそう。
色んなものに自分をみたり、色んなものに大好きなあの人を感じたりするような不思議な感覚がる時です。時代や場所を超えた共感が湧きおこり、少しセンシティブでもありますが。とてもロマンティックな気持ちを味わえることになるかもしれません。

2020.11.05

2021年 乙女座 運勢

2021年 乙女座 運勢

昨年2020年の乙女座は自分を存分に発揮するという経験をした人が多いのではないでしょうか?乙女座は具体的で実務力にすぐれ、どちらかというと補佐的でいかに人の役にたつか?という方向に思考が働きやすいので
「自分を発揮する」とか「自由に遊ぶ」とか「人生を謳歌する」と言われても、まぁなんとなく、つつましくなるかもしれません。乙女座的に遊びエンジョイし、時に恋愛などで理性を忘れてワクワクドキドキした人もいるかも。新しい職場に就職して、あぁ、自分はここで通用するかなぁ・・・なんてドキドキしていたけど、案外楽勝で、能力を評価されたり重宝されたりし、そんな「デキる」自分を楽しめた人も。乙女座は沢山の物事の中から、「これ」という具体的な何かに注目し、丁寧に繊細にそれに取り組む傾向がありますが。2020年は乙女座らしく存分に丁寧に繊細にやりたいことをして楽しんだのではないでしょうか?それは乙女座なりのドラマチックな冒険の年だったではないでしょうか。

そして2021年は
新しい働き方を見出す年になりそうです。
昨年が思い切ってやりたいことに集中し非日常のドラマを味わう年だとするなら、2021年は日々の「やるべき日常」に意識が向かいそう。その日常のルーティーンを観察し、自分なりに試行錯誤して日常をもっと進化させていこうとするかもしれません。或いはとても慎重なようでいて、軽快にフットワーク軽く行動する一年となるかも。周囲からまるでマシーンのようだと言われてしまいそう。時にドライに物事を修正しながらスマートに駆け抜けます。

ただ、健康には要注意!とくに神経にきやすいので、活動しすぎず、休息時間は必ず確実に確保するようにしましょう。

とても自由に行動する一年でもあります。特定の場に縛られず、実務力を発揮する。「ソーホースタイル」や「ノマド」。いまでいう「リモートワーク」など出勤しないで自由に働くというスタイルがとてもしっくりくるはず。ただ、逆に自分の実務力をどこでも通用するものにしなくてはならないという条件を突きつけられることになり、能力不足な人にとっては、どこでも通用する力をつける修行のような厳しい時間になるかもしれません。

どちらにしても、あなたが携わる場所で、何かしら新しい状況やシステムが必要になり、その新しい働きかたの中でなんとか能力を発揮して役立とうと一生懸命になる一年となるかもしれません。

5月半ば~7月末にかけて、あなたを大きく無条件に包み込んでくれるような誰かとの出会いがあるかも。
物事をはっきりさせたいあなたですが、その相手に限っては追及してものれんに釘押し、つかみどころがない感じがするかも。人によってはつかみどころがなさ過ぎて不安定な気持ちを味わう事になるかも。自分が見ないようにしていた影のようなものを感じてザワザワするケースも。

ただ、この時期は大事な閃きを得ることになりそう。乙女座は具体的なことやハッキリしたもの事に目が行き過ぎて、そのことが逆に弱点のように盲点をつくります。この時期、自分で見えていなかったか或いは見ないようにしていたものを、再確認する機会がおとずれるかも。それは少しざわざわするような事だとしても。見ないようにせず、そのモヤモヤをモヤモヤしたまま心にとどめることが、逆にあなたをより図太く、安全にしてくれるはず。

2020.11.03

2021年 獅子座 運勢

2021年 獅子座 運勢

獅子座は本来、自分自身の中心・内側から派生する思いや考え衝動に集中し、何かに熱中したり創造的に活動するのが本位ですが、2020年に限っては自分中心でなく周囲の希望やニーズを叶えるために自分の創造力や創意工夫を使うことになった人が多いのではないのでしょうか?或いは何かしら、自分が所属する場に適応するために訓練を課せられたり、誰かのための縁の下の力持ちとして活動した人もいるのでは。獅子座にしては少し息苦しく、我慢を強いられたはず。それでも非常に誇り高く、認めさせてみせるぞ!と一生懸命真面目に取り組んだのではないでしょうか?

2020年が「任務や役割」「課題や訓練」が大事な一年だとしたら、2021年は「人との交友」「視野の拡大」が大事な年になるかも。

2020年の獅子座は例えるなら「ネズミの前で腰を低くする猫」のようだとすると、2021年は獅子座らしい、尊厳と誇り高さや堂々とした気質が戻ってきます。自分の考えを持ち、人の顔色を伺わない凛とした堂々とした姿が魅力となるでしょう。

また、人との関わりが大事な年になりそうです。ベタベタした依存関係ではなく、風通しのよい爽やかで知的な交友に恵まれるかも。どちらかという中立的で偏見を持たずフラットに人と接するため誰からも信用されるはず。また不思議と上下関係からは自由な立ち位置を得られるかも。

人と交流はリアルな対面でなく、ネット上で展開される可能性もあります。どちらにしろ、交友関係からの刺激を通じて未来に向かうべき世界をイメージすることになるそう。その未来のイメージの中で獅子座のあなたが何が出来るのか?より想像を働かせたりビジョンを考える人も。中には壮大で現実離れした夢を見たり、少し過激な改革を夢見てしまうケースも。

目的や夢は世の中の幸せに根差したものとなりそうですが、あまり大きな視点になると、少し「残忍」になってしまうこともあるかも。ですから、この時期、「愛」をもっとも大事なものとして、いつでも振り返り、個人ベースの心からの愛と広い視野でのすべての人への思いやり。このことへ立ち返ることが大事になるはず。

「人との交友」については、結婚など、今後末永く続くようなパートナーシップを結ぶことになる人いそう。
その人との繋がりが、逆にあなたを自由にするような変化をくれる暗示が。恋愛・結婚に限らず、この時期に結ばれるパートナーシップは堅実で有益なものである可能性が大です。人によってはパートナーではなくライバルのような相手が実はあなたに有用な視点や機会をくれる存在であるかもしれません。

ただ、相手に自分のやり方を押し付けてしまったり、「こうすべき」というルール意識に縛られてそれを相手に求めてしまうと、とたんに状況が厳しいものになるかもしれないので注意が必要です。相手には相手の正しさがあるので、貴方が相手のやり方を否定すると、相手側の考える「正しさ」を逆に貴方に押し付けられる結果になり、お互いに厳しくしあう結果になり身動きのとれない関係になることも。「自分は自分」「相手は相手」という対等で尊重しあった関係を見失わないことが幸運の鍵に。

5月の半ば~7月下旬にかけて、人との交流の中のいくつかがより踏み込んだもになり、「タガ」が外れる気配。獅子座は他者との距離を保ち「私は私」という気概に溢れ、自分のすることに口出しされることを好まないのですが、この時期獅子座の様々な境界線が崩れ、いつもより受容的になりそう。人との付き合い以外でも、なんとなくフワリとした雰囲気になり、忘れかけていた大事なものを思い出したり、困った事があっても不思議な出来事の連続でピンチを救われたり、霊感のような啓示のような確信がやってきたり不思議な出来事に遭遇する人もいそう。

この時期、今後の歩みに必要な様々なインスピレーションを得ることになるので、感性を開いて体験を楽しむことが大事に。ただ、金銭感覚はどんぶり勘定に(パートナーがどんぶり勘定の場合も)散財には要注意。

2020.11.02

2021年 蟹座 運勢

2021年 蟹座 運勢

2020年の蟹座は
対人関係が重要な一年になった人が多かったのではないでしょうか?そもそもここ数年は対人関係に苦労したりプレッシャーを感じることが多かった蟹座ですが、それが2020年は大詰めといった印象でした。もともと仲間や身内と感じる人たちとの繋がりを大事にしたり、そうした人々ととの繋がりを基盤としていて、他の星座と比べれば「つきあい」というものの優先順位や重要性が高めの蟹座。昨年はその仲間や大事な人たちを守るために奮闘した蟹座も多いはず。矢面にたって戦った蟹座もいますが、社会の厳しさと直面するが故に、自分を社会的に守ってくれるパートナーを求める気持ちが高っまったり、この厳しさを共闘できる相棒を得た人もいそう。どちらにしても、社会的なことや集団の流れ、自分の所属する場というものに縛られ、人間関係のプレッシャーや責任と対峙した年でした。

そして2021年の蟹座は
そうした深く結びついた繋がり合いと少し距離を取りたいと思うかもしれません。或いは距離をとる必要性を感じる人も。その必要性は2020年の3月末~7月頭にかけて感じた人もいるかもしれません。繋がり合いや共感しあう仲間を求める気持ちは変わりませんが、もっと広く誰にでも打ち解けて社交的になりたい、或いは、狭い世界にばかりいては駄目だ。そんな気持ちが高まります。
 もともと蟹の甲羅のように「身内と外部の人間」「仲間と敵」と言った一線を無意識に抱きやすい人が多い蟹座ですが、昨年はそれが少し過剰に重荷にのしかかり苦しく感じる面もあったかもしれません。その反動からか、依存しあう関係の束縛から解放されたいと願うのです。
 特にお金によるしがらみを嫌うため、お金の貸し借りは清算しようとしますし、そもそもお付き合いをするときに、財布の中身については一切興味を向けない、という姿勢になるかも。結果的に、身近な人とは距離をとり、距離のある人とは打ち解けやすいという風になる蟹座も現れそう。ただ、繋がりを求める気持ちは変わらないので、身近な人を切り捨てるというのではなく、蟹座の甲羅の大きさをもっと拡大する。例えば、家の風呂程度の浴槽をプールぐらいの大きさにして、自分の水槽の中に入れる人の範囲を拡大する。そんなように考えてみてはどうでしょうか?

そうしてうっとうしい親密感に新しい風を入れて間口を広くするのです。

結果的に、誰にでも分け隔てなく優しくする蟹座が増えますが、他者との境界線の扱いには注意が必要です。
無防備に優しさを振り撒いた結果「裏切られた」と思う経験に繋がるケースも。
とくに、5月中旬から7月末にかけては、とくにその分け隔てのない優しが過剰に広がりそう。

これを逆手にとって、ボランティアで分け隔てなく多くの人を助けるような活動すると有意義に過ごせるかも。
ボランティアや仕事として「分け隔てなく」というのは、限りなく優しさを振りまいているようでいて、役割や立場によってそれを制限されることから、今の蟹座にはうってつけかもしれません。

いずれにしても
今年は、蟹座にとって繋がりを拡大し、「仲間」というものに新しい風をいれる一年になりそうです。

2020.10.30

2021年 双子座 運勢

2021年 双子座 運勢

全体
2020年の双子座は自分らしくないこと、いつもの自分或いはこれまでの自分だったらあまりしない苦手なシチュエーションに対峙した時間だったのではないでしょうか?。双子座は元来自由に縛られずに多様な情報に触れ出会い楽しむことをモットーとし、活動を限定されひとところにジッととどまる事を要求されたり、物事への判断基準やとらえ方を一方向に限定されたりする状況は息苦しさを感じます。ただ、2020年は自分が住み所属するところで自分のすべきことをわきまえて行動しなければならず、自分の立ち位置や役割立場など社会的なことを意識して行動したり発言する必要性が多かったのではないでしょうか?自由に興味を拡げ新しい筋道を開拓したい双子座が、自分の興味をこの場に即したものに限定するような、そんな一年だったのではないでしょうか?、そのことでむやみに動き回ったり発言することの危険性を知り、「脇の閉まった」より社会的に強い双子座へと変貌を遂げた人もいるかもしれません。また、普段は縛られず自由に浅く広く行動する人が多い双子座も2020年は親族やパートナーなど利害を共有する仲間などの人間関係に意識を向けたり、深く関わる人間関係の中での自分の役割というものがキーになったかもしれません。

少し動きにくかったり閉鎖的だった2020年に変わり、
2021年の双子座は本来の自分を取り戻したかのように、生き生き伸び伸びと行動できそうです。ただ、行動といっても具体的な行動でなく、知識や情報、コミュニケーションにおいての自由と言った方がいいかもしれません。知識欲が高まり、新しいことに挑戦したくなるかも。今一番新しく、改新的な事が知りたい!と思い、より最先端な情報を求めて情報収集し、学びの場に参加することになりそうです。形骸化した考え方はもううんざり、もっと新しく未来的で普遍的に通用するようなそんな考え方を求めて、あちこち飛び回る。そんな感じがします。

そして昨年まで自分をしばりつけていた、古い考え方へ反発したり反抗したりしながら自分の中の固定概念を壊して作り替えて再出発することになるのかも。

5月中旬から7月末にかけては自由度はピークに。ジャンルからジャンル。業界から業界を軽やかに越境してしまうような軽やかさを発揮するかも。そのため、他の人とは一味ちがった切り口で世界を見ることになり、周囲の人にとってもあなたの発言やコメントは良い意味で刺激的になるでしょう。
ただ、自由度が高い分だけ、不安定でもあります。揺れ動きが激しく、朝決めたことが午後にはもう変わってしまったり、何か決断した30秒後には反対のことをしているなど、まったくちぐはずは行動をしてしまう人も現れそう。

そうして自由に見聞を広めて広がったものを振り返り、夏から秋にかけて再び統一感を持って自分なりの「意図」を発見するところへまとめていく。バラバラに見える情報や意見にたいし、自分なりの理念を持ったうえで臨機応変に対応できる自分へ変化する。そんな流れになるかもしれません。

人間関係は今年はあまり責任ある関係は結ばないほうがいいかもしれません。浅く広く。どうとでもなる姿勢をあらかじめ示すほうがいいでしょう。何か期待をさせるような発言はNG。裏切者!と後から言われてしまうかも。逆に変幻自在に姿勢を変化させることが出来る自由な姿勢をいかした関わりを結んで◎.既に恋人やパートナーがいる人には今年はあらかじめ理解を促して。