2016.09.03

日常にあるスピリチュアル

                                        ⇒2016年後半の12星座運勢はこちら。
私たちには毎日毎秒、宇宙からのメッセージが届けられているという。

その一つが私たちのこの口から発する言葉だと思う。
よく考えて話しなさいとはいうけれど、
実際のところ、
言葉を発するその瞬間に
たとえば、「おはよう」という数秒前に
あ、おはようって言おう…
とか考えてから話すことはあまりない。

ただ、恋愛なんかで
相手のことを意識し始めてしまい
もうあれこれあれこれ考えしまい。
想定して応答しようというケースはあるけれど
大体は、そう考え始めると
自然に応答できなくなり
不自然になってゆく。

なんて答えればいいんだろう、とか考えてしまい
そうするとフリーズするなんてことも

それでも想定して想定したうえで
のびのび応答する人もいるだろうけれど
そういう場合は
実際に応答する瞬間は
「なんて答えよう」なんて考えないで
無意識で応答しているんじゃないだろうか。

もっと前に、
よし、朝は「おはようといおう」と考えていて
そうして朝のおはようの瞬間はもう
言葉が来ている。言葉が来てくれる。

そんなこんなで
つまり、言葉
こうして音として出る言葉

想念もどこかからくるけれど
忘れがたいあのひとを
忘れられなくて苦しんでいるときなんぞは
もう自分の意志でどうにもならないような想念に
悶え苦しんでる人もいたりして

まぁ、いいや、想念はおいといて
今回は言葉に限定しましょう。

とにかく、あらかじめ
想定していようがいまいが

私にはこのはっされる言葉もどこかからやってくるものと思えるのです。

それに
自分の言葉というのは
意外に聞こえていないもの

さみしいさみしい
と言葉にしていても

聞いていないことが多い

そうしてそれがなんかのきっかけで聞こえてくると
「あ、私、さみしいんだ」となる

いや、分かってるんですよ。
さみしいって
言葉にしているのだって分かってる

でもその寂しさが本当には聞こえていない
自分の心が聞こえていない。

カウンセリングでただただ、語らうだけでも
自分にやってくる言葉をただ聞いてくれる人がいて
そうして聞いてくれる人がいると
自分の言葉がよく自分に届いてくるんですね。

そうすると、そこにたくさんのメッセージがあるもんだから
ただ聞いてもらう、語らうだけでも
すっきりしたり、答えが出たりする。

でも日常的にそんなに「ただ聞く」「ただ語る」ということもあまりない。

聞こえているけど聞こえていない。
届いてるけど届かいない
本当に聞こえること
本当に届いてくること

他愛ない自分の言葉、
ひとつひとつ、
意識して聞いてみると。
そこに自分の姿
があるんだろうと思います。

つまり、この私というものはやってきている。
常に言葉とともに到来し続ける

それとね、もう一つはね

あらかじめ思う、考えて
そうしてそれが行動や言葉になるとき。

その瞬間、もうその一秒前とかにね「なんていおう」「おはようっていうぞ、いうぞ」とか
直前に考えるところでなしに
そんな風に発する瞬間に考え出したらもう大抵言葉なんてでないでしょうから。

そうでなく
あらかじめ
「朝はおはようっていおう」って決心しておいて
そうしてそこに意識を置いておくと
その瞬間「おはよう」がこの口からやってくる。

この二つって似ているようで
だいぶん違うんですね。

後者の方は
言葉がやって来る方は
スピリチュアルだと思うんですね。

「え?どこが?」「普通でしょ」って思いますよね。

私はスピリチュアルは普通なことだと思っているんです。
不思議に思えることも
それが起こるということは
ある摂理、自然の摂理があって
その摂理は他愛無い日常の出来事にも行き渡り
不思議な奇跡に思える出来事にも同じ法則がいきわたる

前者は
いうぞ、いうぞとその瞬間考える、何言おうかと考えるとフリーズするとき。
宇宙と切り離されている
(実際は離されなんてしないんですけど、自分から離れたときというか…)

後者のほうは
言葉がやってくる方は
とっても
小さくした引き寄せであり
宇宙の応答の姿だ。

受験で沢山たくさん勉強して
あぁ、本番でそれが出せるんだろうか
どうだろうか、

心配なとき

実際心の奥で
どんなに準備しても
受験のその瞬間、ここにその言葉がやってきてくれるのか
私たちの力ではどうにもならないことを
心の何処かで知っているんですね。

だから
不安。

結局
どんなに準備したところで
最後の最後
本当の一手は
宇宙に委ねられている。

最後はもう
思い切り任せてしまうしかない。

任せられないと
任せてもらえないと
宇宙はどうにもできないんですね。

だからフリーズする。

でも

宇宙ってすごい親切なんですね。

任せれれば
かならず応答してくれる。

任せますって決断さえできれば。

ちゃんと言葉は届けられる。

そういう意味では
試験にしろ
スポーツにしろ

あらゆることがスピリチュアルなんですね。

今日はこんなところ。
こんな言葉がきたようです(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記:
ここでいう、宇宙ってなんでしょうね。
宇宙っていてもいいし、
摂理っていってもいいし
精霊っていうこともあるし
守護霊っていうこともある。

まぁ、なんていうのかわからないんですが
私たちをつつむこうした不思議で、
でも、もしかして当たり前な
仕組みの事を私は宇宙と呼んでいます。

2016.08.10
2016.08.07

チャネリング回答

質問をしてやってくるままにパソコンに文字を落とす
という方法でチャネリングを時々して遊ぶのですが
この間したチャネリングの回答が意外に面白しろかったので・・・。UPします。

★人間はなぜこの世界にいるのですか。

◆それは、いのちを燃やすためです。そのエネルギーの種を燃やし尽くして使うためです。
 そして残った燃えカスを集めて、炭を使って神様が絵をかきます。
 その絵には魂がやどり、竜神になったり、大地に神や風の神、水の神になって、
 人の暮らしを支えたり、懲らしめたりメッセージを与えます。

★それだと、あまりに味気ないじゃないですか。肝心の生は、燃やすだけなんて、切ないです。

◆燃やすだけとはいっていません。言い方がわるかったですね。
 燃えるということは光輝くということです。人はその一生の中で自分の生を燃やし輝きます。
 それぞれの光を放ちます。青や赤や紫や、時に虹色に、あるいは途中で色も変化します。

★なるほど、なっとくしました。ありがとうございます。

2016.08.05

人生の意味

人生に意味なんてないとはよくいうが                            ⇒2016年後期 12星座運勢もみれるよ。

人生の意味は
準備が出来たときにやってくる。

歩んでいるときは
わからない

準備ができたら
やってくる

「あぁ、このためだったのかぁ」

・・・

でも人間は
わからないのは
怖いから

意味は何だ
意味は何だ

わからない
わからない

がいつのまにか

意味なんてないんだになる

意味はないんだなんていいながら
ふてくされたり絶望したりもしたりする

(それはもしかしたら『「私が欲しい意味」はないんだ』かもしれませんが)

ところが、それでも

意味はいずれやってくる。
準備ができればやってくる

道をいこう。

//////////////

で、
占い師というのは
意味がやってくるのを待ちきれない人や
わからないことに耐えがたい人が
あるいは、今が辛すぎて
意味がほしくてたまらないひと
どんな意味があるのか分からないとやる気がでないひと

などが

フライングして尋ねに来る
なぜなぜ電話ボックスみたいなものかも
とふと思った。

でもフライングして
聞いたところで
やっぱり準備が出来ないと
時期が来ないと
聞こえないもんだから
「そうかなぁ」なんてなってしまう。

んで忘れたころに
聞こえてきて
「あ、あれはこのことだったんだ」
ということになる。

まぁ、
こんなことを考えると
占い師の仕事に意味はあるのか
なんて思えてくるが

それも
「あぁ、このためだったんだと」
いずれ準備がととのえば
聞こえてくるんだろうな

楽しみにしておこう。

2016.07.04

7月に思う。

今日は7月4日ですね。                 「2016年後半 12星座運勢」も見れるよ⇒

アメリカの建国記念日です。

私の自宅の食卓の前の柱に
日めくりカレンダーがあり
朝、日めくりをめくって
カレンダーを眺めながら食事をした。

何気に
霊数を考える・・・

7+4=11

ふうん。

アメリカ建国記念日って
イギリスからの独立記念日だよね。

11という数字が
なんともその独立して国家を建設する
しかも新しい土地にフロンティア精神にて!!

という感じとマッチして

ほぉ。

と思う。

んで

7と4

一つの価値
これが正しい!という価値を普及する。
(7の二律背反的価値観)と(4の枠くみと普及力。)

というイメージが浮かぶ。

アメリカ的正義感
を思い描く。
(まぁ、その正義感への賛否はここでは語らず…)

とても
この誕生日が
アメリカ的で面白いと思った今朝である。

そもそも
蟹座という星座

7月であり
時間数字でいうところの4番目の数字。

つまり
7月4日生まれのアメリカは
私の中では蟹座の中の蟹座なのではないだろうかと思えるのである。

蟹座というのは
活動宮であり
新しく始めるパワーに満ちている。

蟹座は水の星座で月に支配されており
優しいとか母性的なイメージを抱いている人も多いと思うが

私の中の蟹座は
テンションが高く
わりと強引に
仲間を巻き込んで
仲間意識で囲んでいくような
でも泣いたり笑ったり怒ったり

なんつうか
ドラえもんに出てくるジャイアンみたいなイメージなのだ。

愛情で
固い甲羅で身内を守るパワーを秘めた蟹座
その守りは

時に4番の象徴する居場所となり
スタンダードな価値を提示する(4と7)、多くの人の指針を示すという暗示もあるだろう。

そうして出来上がった
みんなと同じという感覚や
常識や
仲間という感覚は

行きすぎると
異なる価値観や考え方をするものを
排除していくような力にもなりうるのかもしれない。

でも

4と7を足して
「11」

となると
とたんに
そうした固まった形を壊していく
改革心や

一人一人として
立つ。
自立心という様相を呈してくる。

一人一人

仲間の輪や
家族を守ること、

在る枠組みを維持して、その輪を維持していきたい気持ちと

それぞれ、
個人を大事にすること。

「違い」という事は
仲間の輪を乱すものにもなるえるけれど

その違いを淘汰してしまえば
輪を構成する一人一人の輝きは死んでしまうかもしれない

そんなジレンマをどう扱うのか?

蟹座に限っては
思い込んで突っ走って周りが見えないような鈍感さが
逆に仲間の「自由」を、「個」を
或いはそれぞれを、そのままでいられる
「隙」となって
存在しやすくしてくれるのかも

或いは繊細で敏感な感性を持っていても
愛するがゆえに
相手を殺してしまわぬように
やんわりと握りしめる柔らかい握り方や

或いは枠組みをドン!とよういしたら
「あとはよろしくー!」みたいないい加減さや。

そういう加減が
蟹座のジレンマや葛藤を解決してくれる事もあるように思う。

あれ、

7月は後半に獅子座も始まるのだけど
蟹座の事ばかりを書いてしまった。

ま、いいか。